2026 年 9 月 27 日(日)〜 10 月 3 日(土)の週には、現時点で 2.1.284〜2.1.288 の 5 バージョンがリリースされている。9 月 29 日未明にリリースされた 2.1.284 は、Claude Sonnet 5.5 の追加、対話セッションの auto モード既定化、Ultracode の独立トグル化といった大きな変更に加え、ストリーム破損時のリトライや「Prompt is too long」の再コンパクションなど信頼性まわりの修正を多数含む大型リリースである。翌 30 日未明の 2.1.285 は、claude --desktop、allowedProviders マネージド設定、claude plugin configure などの追加と、Artifact・/ultrareview・Remote Control まわりを中心とした多数の修正を含む。10 月 1 日未明の 2.1.286 は、権限プロンプトの表示刷新、リスト画面の操作性改善、API リトライ方式の変更、VSCode のブックマーク追加などを含む。10 月 2 日未明の 2.1.287 は、プラグインが深い挙動まで変更できる Claude Mods と、MCP サーバーからの URL プロンプトの追加に加え、スクリーンリーダーモードや Remote Control まわりの多数の修正を含む。10 月 3 日未明の 2.1.288 は、応答途中の API タイムアウトからの継続、/code-review の --max-findings、MCP の OAuth スコープ追加時の再認証プロンプトなどの追加と、再開(--resume)・プラグイン・auto モードまわりを中心とした 80 件超の修正・改善を含む。
今週のハイライト
Claude Sonnet 5.5 の追加(2.1.284)
claude-sonnet-5-5 が追加され、Anthropic API における Sonnet の既定モデルとなった。コンテキストウィンドウは 1M、価格は入力 $2 / 出力 $10 per Mtok、キャッシュ読み込みは $0.20/Mtok である。あわせて、Sonnet モデルのセーフガードがメッセージをフラグした際の通知も、理由の説明と編集・再試行の案内を表示するように変更された。
対話セッションが auto モードで開始(2.1.284)
権限モードが未設定の場合、対話ターミナルと VS Code のセッションが、プラン・プロバイダを問わず auto モードで開始するようになった。従来どおりにしたい場合は permissions.defaultMode で上書きできる。また auto モードの作業ディレクトリ外の読み取り確認には「Yes, but ask again next time」が追加され、その 1 回だけ許可しつつ以降の読み取りは引き続き確認を受けられる。
Ultracode が /effort の独立トグルに(2.1.284)
Ultracode は /effort 内の独立したトグル(Tab キー、または /effort ultracode [on|off])になった。xhigh エフォートを強制しなくなり、どのエフォートレベルでも有効のままにできる。effortSlider:decreaseEffort・increaseEffort・toggleUltracode のキーバインドアクションも追加され、スライダーの矢印キーや Tab を keybindings.json で再割り当てできる。VSCode 拡張でも Effort スライダーの下に Ultracode のオン/オフスイッチが置かれ、モデルピルにはどのエフォートでも「· Ultracode」と表示される。
リトライと圧縮まわりの信頼性修正(2.1.284)
壊れたレスポンスストリームで「JSON Parse error」などの生エラーが表示されたり、回答に「undefined」が書き込まれたりする不具合が、リトライまたは中断応答としての報告に修正された。thinking ブロック直後の過負荷・サーバーエラーもリトライされるようになった。さらに、コンパクション後も「Prompt is too long」が続く場合は、直近の会話を減らしてもう一度コンパクションするようになっている。一方で、接続断後のリトライは他のリトライと予算を共有するため、失敗が続くリクエストはより早く諦める。
Claude apps gateway の機能拡充(2.1.284)
スペンド上限に金額が表示され(ステータスラインの rate_limits.spend_limit に used_usd・limit_usd・period も追加)、telemetry.forward_to への auth: { google: {} } によるGoogle Cloud OTLP エンドポイントへの直接エクスポート、private_key_jwt による証明書クライアント認証などが追加された。マネージドポリシーの availableModels が空の場合などの起動時警告も加わっている。
claude --desktop とプラグイン設定コマンドの追加(2.1.285)
claude --desktop で Claude デスクトップアプリを現在のディレクトリで開けるようになった(--continue / --resume <id> との併用も可能)。また claude plugin configure <plugin> でプラグインのオプションと未設定の項目を確認でき、--values-stdin で標準入力から値を保存できる。claude plugin install --config には <server>.<key>=<value> 形式が加わり、同梱の .mcpb MCP サーバーの設定をインストール時に済ませられる。
allowedProviders マネージド設定と WebFetch の無効化(2.1.285)
allowedProviders により、マシンで使える API プロバイダー(Anthropic API、カスタムエンドポイント、Bedrock、Mantle、Vertex AI、Foundry、Claude Platform on AWS、Cloud gateway)を管理者が制限できる。CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH で WebFetch ツールをオフにでき、Team・Enterprise では起動時に組織ポリシーを読み込めなかった場合、読み込まれるまで WebFetch が無効になる。
バックグラウンドコマンドの時間制限と /ultrareview の要件変更(2.1.285)
バックグラウンドの Bash・PowerShell コマンドは、run_in_background 付きの timeout(既定 30 分、最大 2 時間)で停止するようになり、停止時は Claude に通知される。macOS・Linux の /ultrareview は、ローカルリポジトリのアップロードに git 2.31 以降を必要とし、--separate-git-dir のチェックアウトやシンボリック ref のブランチは拒否される。
権限プロンプトの表示刷新(2.1.286)
複数の権限リクエストが積み重なったとき、プロンプトに「2 of 5」のような件数が表示されるようになった。あわせて、fetch・スキル・ファイル読み取り・サンドボックスのネットワーク・Claude in Chrome・ワークフロースクリプト・ノートブック編集の各プロンプトが、ファイル編集のプロンプトと同じ見た目に揃えられた。Bash・PowerShell・Monitor のプロンプトはコマンドを破線の間に表示する。
API リトライ方式の変更とフォールバックの改善(2.1.286)
失敗した API リクエストのリトライは、1 回のモデル呼び出し全体で 1 つの上限を共有する方式に変わり、既定の設定では 1 回の失敗する呼び出しが送るリクエストは最大 14 回になる。Anthropic API が既定モデルやエイリアスの解決先を拒否した場合は、同じティアの 1 つ前のモデルで 1 回だけ再試行する。拒否や --fallback-model のリトライで fast が使えない場合は、標準速度で実行され、対話セッションでは 1 度だけ通知される。
VSCode のブックマークと質問カードの拡張(2.1.286)
VSCode 拡張に、Claude の返信を保存して Bookmarks サイドパネルに表示し続けられるブックマークが加わった。質問カードには、ハイライトした選択肢のモックアップやスニペットを横または下に表示するプレビューが付き、回答後は会話に Questions 行として各質問と選んだ内容が残る。Stop と Escape は現在のターンだけを終了し、バックグラウンドエージェントは動き続けてエージェントマップから 1 つずつ止められる。
Claude Mods と「You should know」の追加(2.1.287)
Claude Mods が追加され、プラグインがより深い挙動を変更できるようになった。最初の組み込み Mod として「You should know」が加わり、サイドエージェントが見守り役となって、ユーザーや Claude が見落としそうな点を指摘する。/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin で有効にでき、対象はテレメトリがオンのファーストパーティセッションである。
MCP サーバーからの URL プロンプト(2.1.287)
2025-11-25 プロトコルの MCP サーバーから、サインインなどのための URL プロンプトを受け取れるようになった。この更新後にサーバーへ接続できなくなった場合は、その MCP 設定エントリに "bareElicitationCapability": true を追加する。あわせて、MCP サーバーの alwaysLoad: false はそのサーバーの全ツールをツール検索の背後に遅延させる動作になり、大きな MCP ツール結果の扱いもメモリ・セッションファイルの両面で軽くなった。
1M コンテキストの既定化と権限まわりの変更(2.1.287)
Bedrock・Vertex・Foundry・Claude apps gateway で、Opus 4.7+ と Fable が [1m] サフィックスなしで 1M コンテキストウィンドウを既定で使うようになった(CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 で 200K を維持できる)。また、待機中の権限プロンプトは古いものから順に表示され、新しいプロンプトが読み途中のものを覆わない。リポジトリにコミットされたシンボリックリンク経由での機密ファイルへのシェル書き込みも、書き込み先を示して人の判断を待つようになった。
Remote Control とファイル送信の信頼性向上(2.1.287)
再接続リクエストが応答なしのとき Remote Control が数分間メッセージを受け取れなくなる不具合が、30 秒で諦めて再試行する動作に修正された。クラウドセッションと Remote Control から Claude が送るファイルは、タイムアウト・ネットワークエラー・502/503/504 での失敗を 1 回リトライし、待ち時間も 35 秒になった。8,000 ピクセルを超える画像は縮小して送られる。
応答途中の API タイムアウトからの継続(2.1.288)
応答の途中で API がタイムアウトした場合、非対話セッションとサブエージェントのセッションは、失敗せずに受信済みの部分応答から続行するようになった。thinking だけの応答もリトライされる。無人実行(CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG)で非常に長い応答ストリームが失敗したとき、何時間もリトライし続ける不具合も修正され、再びストリーミングしたうえで 3 回のタイムアウトで諦める。
/code-review の --max-findings とエージェントビューの検索(2.1.288)
/code-review に --max-findings <n>|all が加わり、既定の上限より多く、または少なく指摘を報告させられる。エージェントビューには、セッション名で探す Ctrl+F と、グループ間を移動する Alt+↑/↓ が追加され、どちらも keybindings.json で割り当てを変更できる。n: フィルタと Ctrl+F 検索では、Enter が先頭行ではなく名前が最も一致するセッションを開くようになった。
MCP の OAuth スコープ追加と URL プロンプトの扱い(2.1.288)
ツール呼び出しの途中で MCP サーバーが追加の OAuth スコープを求めた場合に、再認証を促すプロンプトが表示されるようになった。完了を報告できないサーバーからの MCP URL プロンプトは、「I’m done, continue」が選ばれるまでツール呼び出しを続行せず待つ。
再開(--resume)と auto モードの信頼性向上(2.1.288)
--resume がコンパクションで復元したファイルとコンテキストを落とすことがある不具合、ターン最後の応答が保存されず次回の再開が未回答のプロンプトで始まる不具合、2.1.286 以前の会話の再開でモデルの以前の thinking が失われる不具合などが修正された。auto モードでは、クライアント側の安全分類器が確認できないほど会話が長くなった場合、ツール呼び出しごとに確認したり失敗したりせず、会話をコンパクションするようになった。
バージョン別サマリー
| バージョン | リリース日 (JST) | 概要 |
|---|---|---|
| 2.1.288 | 2026-10-03 03:30 | 応答途中の API タイムアウトからの継続・/code-review の --max-findings・MCP の OAuth スコープ追加時の再認証プロンプト・エージェントビューの Ctrl+F 検索・CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS・claude purge・--resume、プラグイン、auto モード、スクリーンリーダーモードの多数の修正・VSCode/クラウドセッション/Claude Tag の修正など |
| 2.1.287 | 2026-10-02 01:59 | Claude Mods と「You should know」・MCP の URL プロンプト・OpenTelemetry の prompt_text・Opus 4.7+/Fable の 1M コンテキスト既定化(Bedrock/Vertex/Foundry/gateway)・スクリーンリーダーモード、Remote Control、/ultrareview の多数の修正・VSCode の「Run in background」・Claude Tag/Code Review の修正など |
| 2.1.286 | 2026-10-01 02:14 | 権限プロンプトの件数表示と表示刷新・API リトライ上限の変更・--bare の動作変更・認証情報や MCP エラーのマスキング修正・リスト画面の改善・VSCode のブックマーク追加・クラウドセッションと Claude Tag の修正など |
| 2.1.285 | 2026-09-30 02:32 | claude --desktop・allowedProviders・claude plugin configure の追加、Artifact・/ultrareview・Remote Control・MCP・フォークサブエージェントまわりの多数の修正、バックグラウンドコマンドの時間制限、VSCode/クラウドセッション/Claude Tag/Code Review の改善など |
| 2.1.284 | 2026-09-29 02:11 | Claude Sonnet 5.5 追加・対話セッションの auto モード既定化・Ultracode の独立トグル化・Claude apps gateway の機能拡充・ストリーム破損やコンパクション後の「Prompt is too long」の信頼性修正・vim モードや UI まわりの多数の修正・VSCode/Claude Tag の各種改善など |
変更点一覧
2.1.288
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | Mod 向けに $.ui.selection() を追加。フルスクリーンモードで選択中のテキストと、選択を含むトランスクリプトの行を返す |
| 新機能 | GitHub CLI がないクラウドセッションに組み込みの gh api を追加。ファイル名・jq フィルタ・GitHub のエラーに含まれる制御文字を送ってしまう不具合も修正 |
| 新機能 | Ctrl+C で消したプロンプトの復元を追加。↑ キーで、貼り付けたテキストや画像を含む下書きが戻る |
| 新機能 | ツール呼び出し中に MCP サーバーが追加の OAuth スコープを求めた場合に、再認証を促すプロンプトを追加 |
| 新機能 | /code-review に --max-findings <n>|all を追加。既定の上限より多く、または少なく指摘を報告できる |
| 新機能 | エージェントビューに、セッション名で探す Ctrl+F と、グループ間を移動する Alt+↑/↓ を追加。どちらも keybindings.json で割り当て可能 |
| 新機能 | スクリーンリーダーモードで、プランの承認時(Shift+Tab を含む)に新しい権限モードを読み上げるように追加 |
| 修正 | 応答途中の API タイムアウトで、非対話セッションとサブエージェントのセッションが部分応答から続行するよう修正。thinking だけの応答はリトライされる |
| 修正 | 直前の返信のトークン使用量がゼロだった長い会話が、自動コンパクションされず「Prompt is too long」で失敗する不具合を修正 |
| 修正 | --resume が、コンパクションで復元されたファイルとコンテキストを落とすことがある不具合を修正 |
| 修正 | 再開したセッションがターン最後の応答を保存せず、次の --resume が未回答のプロンプトで始まることがある不具合を修正 |
| 修正 | 同じセッションが読み込み中にファイルを書き換えた場合に、再開が途中で切れたトランスクリプトを読み込むことがある不具合を修正 |
| 修正 | 2.1.286 以前の会話を再開すると、モデルの以前の thinking が失われる不具合を修正 |
| 修正 | 構造化出力を拒否する Mantle やゲートウェイで、セッションタイトル・メモリの想起・プロンプトフックが失敗する不具合を修正。CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS を追加 |
| 修正 | auto モードの拒否が、止められたツールが Bash でないのに Bash の権限ルールを案内する不具合を修正 |
| 修正 | Bedrock と Mantle の auto モードが、WebFetch の要約や sonnet サブエージェントなど古いモデルへのリクエストの後にローカル分類器へ切り替わる不具合を修正 |
| 修正 | 新たに選んだモデルで再起動したクラウドセッションが、サーバーに拒否された後もそのモデルで返信する不具合を修正 |
| 修正 | 未承認 URL への WebFetch 権限プロンプトに 5 分間答えがないと、Cowork クラウドセッションが入力待ちのままになる不具合を修正 |
| 修正 | 別のデバイスで始めた Cowork クラウドセッションにスマートフォンから参加すると、プロンプトの提案が表示されない不具合を修正 |
| 修正 | Claude Code の再起動前に描かれたビューで、Mod のボタンを押すと別のボタンの動作が実行されることがある不具合を修正 |
| 修正 | 解析できない diff を持つ Code 要素が 1 つあるとプラグインのペインが何も表示しない不具合を修正。プレーンなコードとして描画される |
| 修正 | プラグインの LSP サーバーが、置換後の値やマニフェストの既定値ではなく、リテラルの ${user_config.*} と ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} を受け取る不具合を修正 |
| 修正 | worktree で動くサブエージェントで、プラグインの tool.call フックにより Bash が失敗したりファイル検索が別のフォルダを読んだりする不具合を修正 |
| 修正 | 古い git(2.39 より前。Ubuntu 22.04 の 2.34 など)で、git-subdir プラグインのインストールが失敗する、または不完全なプラグインをキャッシュする不具合を修正 |
| 修正 | --plugin-dir で読み込んだプラグインが /plugin で「Configure options」を表示しない不具合を修正 |
| 修正 | プラグインの再読み込みや無効化の時点でそのタイマーや読み取りが動いていると、バックグラウンドセッションが終了する不具合を修正 |
| 修正 | サンドボックスの自動許可下で、引用符なしの区切りを持つヒアドキュメントが、本文がプレーンテキストと単純な $VAR 参照だけでも毎回承認を求める不具合を修正 |
| 修正 | Bash ツールの権限チェックが、シェルが算術として評価する値を持つ BASHPID の代入の前に確認するよう修正 |
| 修正 | プラグインや Mod がプロンプトの上に行を表示している間にバックグラウンドタスクのダイアログを開くと、フルスクリーンセッションが「unrecoverable interface error」で終了する不具合を修正 |
| 修正 | 別のセッションが保持していたメッセージを Claude が配信済みと報告する不具合を修正。配信されなかったこととセッション名が通知される |
| 修正 | OpenTelemetry の claude_code.tool.blocked_on_user スパンが、-p と SDK セッションおよび PreToolUse フックの承認で、unknown の source や decision を報告する不具合を修正 |
| 修正 | -p で権限の確認が未回答のまま終わった場合、または中断されたターンで、tool_decision イベントが出ない不具合を修正 |
| 修正 | Cowork クラウドセッションの Edit と Retry が、/compact の前に送ったメッセージを、履歴が保存されているのに拒否する不具合を修正 |
| 修正 | /login が、認証情報を安全なストレージに保存できなかったのに成功と報告する不具合を修正。失敗を表示し、新しいログインが有効にならなかった場合は再試行を提案する |
| 修正 | Bedrock の認証情報の確認中に Stop すると、リクエストを終えずにセッションがフォールバックモデルへ移ることがある不具合を修正 |
| 修正 | 別の Claude Code プロセスがサインイン中にノート PC がスリープから復帰すると、2 つ目の gcpAuthRefresh / awsAuthRefresh のブラウザサインインが開く不具合を修正 |
| 修正 | エージェントチームで、名前で起動したプラグイン定義のエージェントが、自身のプロンプト・tools・disallowedTools・エフォートで動くよう修正 |
| 修正 | スーパーバイザーが SIGTERM と一緒に SIGCONT を送ると、ヘッドレス(-p / SDK)セッションが SIGTERM を無視することがある不具合を修正 |
| 修正 | 再起動したクラウドセッションが、組織の強制モデルリストが拒否するモデルを復元する不具合を修正 |
| 修正 | リモートサーバーの結果が 16 MB を超える、または解析できない場合に、MCP ツール呼び出しが 2 回実行されることがある不具合を修正 |
| 修正 | Claude Desktop の Code タブのサブエージェントが、ユーザー設定の memory という名前の MCP サーバーのツールを受け取れない不具合を修正 |
| 修正 | auto モードが使えない場合(disableAutoMode や古いモデルなど)に、許可済みサイトで Claude in Chrome がスクリーンショットとページ読み取りのたびに確認する不具合を修正 |
| 修正 | GitHub SSH キーのない macOS と Linux で、GitHub ソースのプラグインの claude plugin install が失敗する不具合を修正。クローンは HTTPS にフォールバックする |
| 修正 | permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories がオンのとき、git 設定ファイルに対する sandbox.credentials.files のエントリが効かない不具合を修正 |
| 修正 | Team・Enterprise やマネージド設定のあるマシンで、Artifact ツールでスライドやデザインを始めるとき、Claude が組織のデザインシステムを使わない不具合を修正 |
| 修正 | Windows で、Claude Code の再起動後(Claude apps gateway への初回サインイン、プロバイダー設定、/tui)にキーボードが効かない不具合を修正 |
| 修正 | tools: に非常に多くの Agent(...) エントリを列挙したエージェントを起動すると止まる不具合を修正 |
| 修正 | Claude 3 Opus と Claude 3 Sonnet のセッションが、PDF 全体が会話に入ると毎ターン失敗する不具合を修正 |
| 修正 | プラットフォーム用ネイティブバイナリのダウンロードに失敗してプレースホルダーの claude スタブしか入らなくても、npm 自動アップデーターが成功と報告する不具合を修正 |
| 修正 | Remote Control のクリーンアップが、まだ接続中、または別の Claude Code プロセスが再接続したばかりのセッションをアーカイブする不具合を修正 |
| 修正 | owner/repo のプラグインマーケットプレイスで、SSH と HTTPS の取得がどちらも失敗したとき、2 回目の試行のエラーしか表示されない不具合を修正。両方のエラーが表示される |
| 修正 | Write や Edit がスコープ内のファイルを作成・変更したとき、パス指定の .claude/rules と入れ子の CLAUDE.md が読み込まれない不具合を修正 |
| 修正 | bypassPermissions 下またはシェル許可ルール下で、bash -c や sh -c スクリプト内の危険な rm(/ やホームディレクトリなど)が確認なしで実行される不具合を修正 |
| 修正 | 言語サーバーが動的ケイパビリティ登録を使う、または応答しなくなった場合に、LSP ツール呼び出しが無期限にハングする不具合を修正。リクエストは 60 秒でタイムアウトする |
| 修正 | バックグラウンドエージェントがまだ動いている間に idle_prompt 通知フックが発火する不具合を修正 |
| 修正 | マッチングに失敗した、またはツール入力を JSON にできなかった場合に PreToolUse と PermissionRequest フックがスキップされる不具合を修正。呼び出しはブロックされる |
| 修正 | 新しい環境やモデル切り替えの後の最初のリクエストが、サーバーの値ではなく組み込みの出力上限と自動コンパクションウィンドウを使う不具合を修正。リクエストは最大 1.5 秒待つことがある |
| 修正 | ctrl+enter でキューのメッセージを送った後、Interrupted の行に「What should Claude do instead?」のヒントが表示される不具合を修正 |
| 修正 | --bare セッションの /login が、読み取られることのないサインインセッションを実行し、保存済みのログインを置き換えうる不具合を修正。どの認証情報が使えるかを案内する |
| 修正 | サブエージェントのファイルアクセスがルールや入れ子の CLAUDE.md を読み込むとき、InstructionsLoaded フックに agent_id と agent_type がない不具合を修正 |
| 修正 | claude mcp serve の Agent ツールが、常に利用可能なエージェントなしと報告し、すべての subagent_type を拒否する不具合を修正 |
| 修正 | フルスクリーンのトランスクリプトビューアの検索と /theme のカスタムカラー検索で、ターミナルのカーソルが入力テキストに追従しない不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードの /permissions で、ルールの番号を入力すると検索ボックスが開かず、そのルールが選ばれるよう修正 |
| 改善 | auto モードを改善。クライアント側の安全分類器が確認できないほど会話が長くなった場合、ツール呼び出しごとの確認や失敗ではなく、会話をコンパクションする |
| 改善 | スクリーンリーダーモードを改善。短い通知が、次のキー入力か上の内容が変わるまで画面に残る |
| 改善 | スクリーンリーダーモードを改善。質問ダイアログで回答済みの質問の枠の横に「answered」と表示される |
| 改善 | 組織が使用クレジットのリクエストをオフにした Team・Enterprise メンバー向けの /usage-credits のメッセージを改善 |
| 改善 | クラウドセッションを改善。新しい会話の最初のターンが、alwaysLoad: false の stdio MCP サーバーを待たなくなった |
| 改善 | 「You should know」の注記を改善。責任の所在に応じて「we」「the main agent」「you」と言い分ける |
| 改善 | 上限で拒否された Artifact データベースの書き込みのエラーを改善。上限と、空きを作る方法を示す |
| 改善 | Bash の権限プロンプトを改善。コマンドの一部を実行前に確認できない場合の理由が短くなった |
| 改善 | セルフホストランナー: 組み込みの gh api を改善。拒否された gh コマンドは gh api での同等のコマンドを表示し、--paginate はすべてのページをたどり、入れ子の claude が取り除かなくなった |
| 改善 | Remote Control の期限切れサーバー認証情報からの回復を改善。更新中もセッションは接続されたままになり、障害の後に諦めた場合もセッションが保持される |
| 変更 | バックグラウンドコマンドの時間制限を、無人セッション(-p、Agent SDK、CI、クラウド)のみに適用するよう変更。ターミナル、デスクトップアプリ、VS Code のセッションに制限はない |
| 変更 | クライアント側の auto モード分類器が、Claude Sonnet 5.5 または Opus 5.5 を指す ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL のピン留めを無視し、Claude Sonnet 5 を使うよう変更 |
| 変更 | claude project purge を claude purge に変更。旧名も動作し、通知を表示する |
| 変更 | エージェントビューの n: フィルタ(と Ctrl+F 検索)で、Enter が先頭行ではなく名前が最もよく一致するセッションを開くよう変更 |
| 変更 | /autocompact が自動コンパクションのウィンドウをモデルごとに保存するよう変更。モデルを切り替えても、それぞれが自身の設定を保つ |
| 変更 | 完了を報告できないサーバーからの MCP URL プロンプトが、「I’m done, continue」が選ばれるまでツール呼び出しの続行を待つよう変更 |
| VSCode | claude.ai コネクタが、認可の後も「Needs authentication」のままになる不具合を修正。MCP サーバーのダイアログに Check connection が加わった |
| VSCode | オプトインの New Conversation ショートカット(Cmd/Ctrl+N)が、現在のビューだけでなく表示中のすべての Claude ビューで会話を始める不具合を修正 |
| VSCode | 表示中のセッションをアーカイブすると、チャットビューが次の保存済みセッションを再開する不具合を修正。新しい会話を始める |
| クラウドセッション | Claude Code の管理設定で、無関係なセキュリティ設定の読み込み中または失敗時に、クラウドセッションのスイッチがオフに固定されたままになる不具合を修正 |
| クラウドセッション | セルフホストランナーの起動中に Stop を押しても、キューのメッセージがキャンセルされず、ランナーの起動後に実行されることがある不具合を修正 |
| Claude Tag | Claude Tag の管理設定が、自動作成されたチャンネル設定に、常に失敗する「Remove this scope」を表示する不具合を修正 |
2.1.287
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | Claude Mods を追加。プラグインがより深い挙動を変更できる |
| 新機能 | 組み込み Mod「You should know」を追加。サイドエージェントが、ユーザーや Claude が見落としそうな点を指摘する。/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin で有効化(テレメトリがオンのファーストパーティセッション向け) |
| 新機能 | エージェントビューに、セッション名とタスクに一致する n:<text> フィルタを追加。フィルタは折りたたまれたセクション内の一致も表示し、Enter で最初の一致を開く |
| 新機能 | OpenTelemetry の user_prompt イベントに、prompt のコピーである prompt_text を追加(ドット区切りキーをネストするバックエンド向け)。prompt を除外・マスクしている場合は prompt_text も同様にする(anthropics/claude-code#70763) |
| 新機能 | 2025-11-25 プロトコルの MCP サーバーからの URL プロンプト(サインインなど)に対応。更新後にサーバーへ接続できなくなった場合は、その MCP 設定エントリに "bareElicitationCapability": true を追加する |
| 新機能 | Windows: Bash ツールを拒否すると PowerShell ツールもオフになり、Claude にシェルツールがなくなる場合に、起動時の警告を追加 |
| 新機能 | セルフホストランナー: GitHub CLI がない macOS・Linux マシンで Anthropic 管理の git を使うセッション向けに、組み込みの gh api(REST のみ)を追加 |
| 修正 | 組織が許可していても、ユーザーアカウントを持たないエージェントが所有するリモートセッションで fast モードがオフのままになる不具合を修正 |
| 修正 | 再接続リクエストに応答がないと、Remote Control が数分間メッセージを受け取れない不具合を修正。30 秒で諦めて再試行するようになった |
| 修正 | asyncRewake を設定したフックのスクリプトファイルがないと、「found issues」通知で Claude が繰り返し起こされる不具合を修正。壊れたフックは 1 回だけ報告される |
| 修正 | モデルのレスポンスストリームがデータなしで停止している間、ツールのハートビートが SDK ホストに届かない不具合を修正 |
| 修正 | Bedrock と Vertex の起動時モデルチェックが、強制された availableModels リストを無視し、/model が Opus の 1 行に潰れることがある不具合を修正 |
| 修正 | Chrome に到達できないとき、Claude in Chrome のブラウザピッカーが JSON パースエラーを表示する不具合を修正 |
| 修正 | claude.ai ログインで /model から Fable を選ぶと現行バージョンの ID が保存される不具合を修正。保存された既定は Opus や Sonnet と同様に最新の Fable に追従する |
| 修正 | Opus 5.5 と Sonnet 5.5 の切り替え(/model、opusplan)で以前の MCP ツール告知が書き換えられ、以前の拡張思考が失われることがある不具合を修正 |
| 修正 | 回答が thinking で始まっている場合に、応答途中で届く Amazon Bedrock Guardrails のブロックが、ガードレールのメッセージではなく API エラーでターンを終える不具合を修正 |
| 修正 | / やホームフォルダに対する rm などの危険な rm が、同じコマンドが ~ やワイルドカードのパスへ出力をリダイレクトすると、常に確認する安全策を失う不具合を修正 |
| 修正 | 返信の実行中にモデルを切り替えた後、claude -p と SDK セッションが以降のメッセージごとにモデルのフォールバックを繰り返す不具合を修正 |
| 修正 | セッションの再開後やコンパクション後に、フォルダの CLAUDE.md が 2 回添付される不具合を修正 |
| 修正 | エージェントが終了し、セッション開始元の worktree を削除した後、claude agents からバックグラウンドセッションを開き直せない不具合を修正 |
| 修正 | /advisor の組み合わせチェックを修正。Sonnet 5.5 が Opus 4.7 と 4.8 に助言できるようになり、API が拒否する advisor は黙って捨てられず先に警告される |
| 修正 | Bash の権限プロンプトが「Contains simple_expansion」のような内部パーサー名を表示する不具合を修正。平易な説明になった |
| 修正 | 遅い・忙しいマシンのフルスクリーンセッションで、長い会話中にスクロールキーを押し続けると「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」で終了する不具合の一因を修正 |
| 修正 | __proto__ という名前の MCP ツールで、組織のツールごとの権限上限が黙って無視される不具合を修正 |
| 修正 | JSON として保存された大きな MCP 結果を、1 行を分割できない Read の offset と limit でページ送りするよう Claude に指示してしまう不具合を修正 |
| 修正 | コンパクション後に、コミットの帰属リマインダーがツール結果の中で届く不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、検索ボックス(/resume や /permissions など)とサインインコード欄でカーソルが入力テキストから離れる不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、追加コンテキストが任意である /rewind の要約オプションで、何も入力せずに Enter が拒否される不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、Tab が何もしない承認プロンプトに「Tab to amend」のヒントが表示される不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、/permissions と /mcp で効かない矢印キーが一覧に出る不具合、および空のメニューや検索ボックスがキーを使っている間に「Select with numbers」と表示される不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、ファイル編集の承認プロンプトなどの差分に変更行が含まれない不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、claude --teleport の進行画面と、検証中の MCP フォーム欄が、スピナーのフレームごとにスクリーンリーダーへ送られる不具合を修正 |
| 修正 | CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS が、セッションタイトルとプロンプトフックのリクエストから構造化出力フォーマットを取り除かず、Bedrock 系ゲートウェイに拒否される不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで、前の画面がターミナルウィンドウより高かった場合に、2 つ目の承認プロンプトの上部の行、変更された /config の行、拒否されたプランの行が欠ける不具合を修正 |
| 修正 | --include-partial-messages が、途中で切れた返信の message_stop を遅く、または一度も送らず、アプリが返信を進行中のまま表示する不具合を修正 |
| 修正 | claude agents が、バックグラウンドセッションが待っている権限プロンプトを表示しないことがある不具合を修正 |
| 修正 | コミット済みの .gitattributes(UTF-16 で保存されたものなど)が読めずアップロードが止まった場合に、/ultrareview が .git/info/attributes についての助言を出す不具合を修正 |
| 修正 | HTTP プロキシの背後で claude remote-control が登録に失敗し、誤解を招く「Check your organization permissions」エラーが出る不具合を修正(anthropics/claude-code#97352) |
| 修正 | Linux のサンドボックス化された Bash コマンドが、Claude Code 実行ファイルの開いたハンドルを引き継ぐ不具合を修正 |
| 修正 | 「Reduce motion」がオンでも、実行中ツールのドットと 3 つのスピナーが動く不具合、および /rewind の確認画面でメモを入力中に「ago」の時間が更新される不具合を修正 |
| 修正 | スクリーンリーダーモードで claude agents の時間が毎秒変わる不具合を修正。最大でも 10 秒ごとの更新になった |
| 修正 | 失効した claude.ai ログインで、「OAuth token revoked」ではなく汎用の API Error: 401 が表示される不具合を修正。-p モードでは、エラーが「Failed to authenticate」で始まる |
| 修正 | /ultrareview のアップロード拒否が、リポジトリの設定ファイルが指す変数を自分のユーザー設定にコピーするよう助言する不具合を修正 |
| 修正 | --output-format stream-json と SDK が、/<skill> をプロンプトとして入力して実行した context: fork スキルのターンを、Skill ツールのフォークと同様にストリーミングしない不具合を修正 |
| 修正 | /feedback と /bug で、あらかじめ入力される GitHub issue に最近のエラーメッセージが含まれないようにし、確認画面でそれらがレポートの一部として一覧表示されるよう修正 |
| 修正 | リポジトリが平文の http で提供されている場合に、claude plugin marketplace add --sparse と git-subdir プラグインのインストールが「transport ‘http’ not allowed」で失敗する不具合を修正 |
| 修正 | クラウドセッションが、コンパクション中に再起動すると以前の会話を失うことがある不具合を修正 |
| 修正 | 起動時の --plugin-url ダウンロードと重なったプラグインの再読み込みが、セッションのプラグインアーカイブのキャッシュを壊す不具合を修正 |
| 修正 | Claude Desktop を開くのがタイムアウトした、または出力が多すぎた場合に、/desktop が出力の一部を引用する不具合を修正。エラーが原因を示すようになった |
| 修正 | MCP コネクタのサーバーが対応する MCP プロトコルバージョンを変えたときに、ツール呼び出しがまれに 2 回実行される、または再起動までコネクタの呼び出しが失敗する不具合を修正 |
| 修正 | 同期されたプラグインの SessionStart フックが新しいクラウドセッションで実行されない不具合を修正 |
| 修正 | トランスクリプトの「N hooks ran」の要約と詳細デバッグログの一致フック数が Claude Code 内部のコールバックを含み、設定した 1 つのフックが 2 つに見える不具合を修正 |
| 修正 | クラウドセッションと Remote Control から Claude が送るファイルが、30 秒のタイムアウト直後にアップロードが終わると失敗する不具合を修正。35 秒待つようになった |
| 修正 | クラウドセッションと SDK セッションで、セッション中に追加したリポジトリのスキルとプラグインが読み込まれない、および Claude がディレクトリを変えた後に CLAUDE.md の読み込みが遅れる不具合を修正 |
| 修正 | 一辺が 8,000 ピクセルを超える PNG・JPEG・WebP 画像がリモートセッションから送れない不具合を修正。Claude が縮小したコピーを送る |
| 修正 | Claude アプリから 17〜20 個のファイルを添付して送ったメッセージが、最初の 16 個しか届かない不具合を修正 |
| 修正 | 1 回拒否された呼び出しの後、その後の呼び出しが成功していても、ヘッドレスセッションが MCP サーバーを認証が必要と報告する不具合を修正 |
| 修正 | macOS: claude remote-control で開始した Remote Control セッションが、Mac のアイドルスリープでターンの途中に止まる不具合を修正 |
| 修正 | Windows: 入力がパイプまたはリダイレクトされた対話的な claude が「Raw mode is not supported」でハングまたはクラッシュする不具合を修正。理由を伝えて終了する(パイプ入力には -p を使う) |
| 修正 | Bedrock・Vertex・Mantle: CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH 下のモデル可用性チェックが、ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS に同じヘッダーがある場合に、実リクエストと異なる Authorization ヘッダーを送る不具合を修正 |
| 改善 | /config を改善。循環する設定は ‹ › を表示して ←/→ で両方向に切り替えられ、狭いターミナルでは値がラベルの下に積まれ、PgUp/PgDn で一覧をページ送りできる |
| 改善 | プラグインマーケットプレイスのエラーを改善。マーケットプレイスが無視・拒否された理由と対処を平易に示す |
| 改善 | プラグインの一覧を改善。依存関係がインストールされなかったプラグインに注記し、プラグインの更新は未完了のインストールをリトライする |
| 改善 | Claude apps gateway のエラーを改善。Amazon Bedrock がモデル ID を拒否した場合に、開発者へどのモデルが使えないかを示し、ゲートウェイのログに送信した ID を記録する |
| 改善 | SDK セッションで、優先度 “now” で送ったメッセージが実行中の Web フェッチや Web 検索をキャンセルしないよう改善。バックグラウンドで読み込み続ける |
| 改善 | /memory を改善。左右の矢印キーで Auto-memory などのオン/オフ設定を切り替えられる |
| 改善 | メッセージの途中で入力した /skill 名を改善。disable-model-invocation のものを含め、スキルであることが Claude に伝えられる |
| 改善 | ライトテーマでのプロンプト入力枠と、以前のメッセージの前の ❯ のコントラストを改善 |
| 改善 | クラウドセッションと Remote Control から Claude が送るファイルの配信を改善。タイムアウト・ネットワークエラー・502・503・504 で失敗したアップロードは 1 回リトライされる |
| 改善 | 一時的な理由でファイルを送れなかった場合の Claude の説明を改善。数分後にもう一度頼めることを伝える |
| 改善 | 別セッションから保留されたメッセージのプロンプトが、他の権限プロンプトと同様にメッセージを破線の間に表示するよう改善 |
| 改善 | MCP などのツールの権限プロンプトが、ファイル編集プロンプトと同様にツール呼び出しを破線の間に表示するよう改善 |
| 改善 | ヘッドレスモードの MCP 起動を改善。最初の接続が一時的に失敗したリモートサーバーを、最も遅いサーバーの接続完了を待たずにリトライする |
| 改善 | リモートセッションから Claude が送るファイルを改善。大きなファイルはメモリへ読み込まずディスクからストリーミングし、サイズ上限を超えるファイルはサーバーの上限を示して拒否される |
| 改善 | Remote Control やクラウドセッションから送るファイルをサーバーが拒否した場合(巨大な画像など)の Claude の説明を改善 |
| 改善 | 大きな MCP ツール結果の扱いを改善。メモリ使用量とセッションファイルが小さくなり、上限を大きく超える結果のトークン数を数えるための追加アップロードが不要になった |
| 改善 | Windows: すべてのコマンドの前に実行されていたサブシェルを取り除き、Bash ツールの速度を改善 |
| 変更 | リポジトリにコミットされたシンボリックリンク経由で、機密ファイルへ、または作業ツリーの外へ行うシェル書き込みが、書き込み先を示して人の判断を待つように変更(~ を対象とする行も同様) |
| 変更 | Bedrock・Vertex・Foundry・Claude apps gateway で、Opus 4.7+ と Fable が [1m] サフィックスなしで 1M コンテキストウィンドウを既定で使うように変更(CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 で 200K を維持) |
| 変更 | claude agents からの返信がキューに入ったメッセージとして届くように変更。ターン実行中に送った /stop 以外のスラッシュコマンドは、ターンの終了時に実行される |
| 変更 | ツール全体の Bash 許可ルールと許可フックが、Claude Code のファイルツールが拒否するファイル(Anthropic プロファイルストア、ホストの認証情報ファイル)へのシェル書き込みを、実行せず確認するように変更 |
| 変更 | Windows と Linux での右クリック貼り付けと、Linux での中クリック貼り付けを、ボタンを離した時点で行うように変更。離す前にポインタを動かすとキャンセルされる |
| 変更 | MCP サーバーの alwaysLoad: false が、そのサーバーのすべてのツールをツール検索の背後に遅延させるように変更 |
| 変更 | スクリーンリーダーモードが、新規・変更された行を、行頭にカーソルを置いて一時停止せずに書き込むように変更。一時停止を戻すには CLAUDE_AX_PREPARK_MS=50 を設定する |
| 変更 | フラグが付いたメッセージの後の自動モデル切り替えが、新モデルの既定ではなく現在のエフォートレベルを維持するように変更 |
| 変更 | 待機中の権限プロンプトを古いものから順に表示するように変更。新しいプロンプトが読み途中のものを覆わなくなった(カウントダウン付きのプロンプトは従来どおり上に開く) |
| VSCode | 実行中のコマンドやサブエージェントを、バックグラウンドへ移して作業を続けられる「Run in background」を追加 |
| VSCode | バックグラウンドシェルと Monitor の出力を、エージェントマップのカードに追加 |
| VSCode | Claude Code の返信が大きすぎて保存を確認できない場合に、設定ダイアログがタイムアウトのせいにする不具合を修正 |
| VSCode | サイドバーがすでにこのマシンへ持ってきたクラウドセッションを開き直すと、新しいタブで再度開く不具合を修正。サイドバーが表示される |
| VSCode | サイドバーの Web タブが、ウィンドウの読み込み後に開始されたクラウドセッションを一覧表示しない不具合を修正。読み込みに失敗した場合は「No web sessions yet」ではなく「Remote server is not connected」と表示される |
| VSCode | 再読み込み後に復元されたタブが、サイドバーがすでに開いている会話で 2 つ目の Claude プロセスを起動する不具合を修正。「still open somewhere else」の通知が表示される |
| VSCode | ツール行のファイルリンク、セッションリストのリンク、2 つのヒントがプレーンテキストで表示される不具合を修正 |
| VSCode | メインのターンが終わった後、バックグラウンドエージェントの実行中のコマンドが失敗と表示される不具合を修正 |
| VSCode | コマンドメニューから選んだユーザー自身の /usage や /context が、実行されず拡張機能のダイアログを開く不具合を修正 |
| VSCode | プランのプレビュータブのファイルリンクをクリックしても何も起きない不具合を修正。チャットの返信内のリンクと同様にファイルを開く |
| VSCode | WSL などのリモートホストで、ツールの入力や出力をエディタタブで開くと、タブの表示が遅い場合に「Timeout waiting after 1000ms」で失敗する不具合を修正 |
| VSCode | Manage plugins ダイアログを改善。マーケットプレイスの追加・削除・更新に失敗すると、何が起きたかを示す |
| VSCode | Claude in Chrome の「Enabled by default」スイッチを、エディタ自身のセッションも接続するように変更(ブラウザ操作の前には引き続き確認する) |
| クラウドセッション | GitHub が新しく発行されたアクセストークンを一時的に拒否した場合に、GitHub への fetch や push がときどき失敗する不具合を修正 |
| Claude Tag | GitHub のアクティビティなどのバックグラウンドイベントで Claude が起こされ、誰も返信を待っていない場合に、Claude がスペンド上限の通知などの失敗の警告を Slack スレッドへ投稿する不具合を修正 |
| Claude Tag | 管理設定の Claude Tag のスペンド上限ページが、チャンネルの多い組織で最近作成されたチャンネルやプライベートチャンネルを表示しない不具合を修正 |
| Claude Tag | 長い Slack スレッドでの Claude のタスクリストを改善。バックグラウンド作業が自動で新しいメッセージとして再投稿しなくなり、スレッドを追う人に通知が行かない |
| Code Review | 指摘コメントと「Why this was flagged」の文章が途中で途切れる不具合を修正。完結した文で終わる |
| Code Review | 直前のコミットでレビューが 2 回失敗したプルリクエストが、新しい push の後にスキップされる不具合を修正。最新のコミットをレビューする |
| Code Review | 会話がロックされたプルリクエストの失敗したレビューカードを改善。ロックがレビューを妨げたことと、何も投稿も課金もされていないことを伝える |
2.1.286
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | 複数の権限リクエストが積み重なったとき、権限プロンプトに「2 of 5」のような件数を追加 |
| 新機能 | フルスクリーンモードのリストの「N more」行にマウス操作を追加。クリックでリストの端へ移動でき、ホバー状態と押下状態も表示される |
| 修正 | gcpAuthRefresh や awsAuthRefresh の認証情報が期限切れになると、複数の Claude Code プロセスや IDE 拡張がそれぞれログイン用ブラウザを開く不具合を修正 |
| 修正 | 以前のセッションがクラッシュまたは強制終了された場合に、claude --resume と --continue が並列ツール呼び出しの一群より後のターンをすべて失うことがある不具合を修正 |
| 修正 | ツールやフックがテキストではなくオブジェクト・数値・真偽値を返した後に API 400 エラーが出る不具合を修正(再開したセッションを含む) |
| 修正 | 履歴が非常に大きいクラウドセッションが、トランスクリプトの読み込み中にコンテナが停止されて起動しない不具合を修正 |
| 修正 | Claude apps gateway のスペンドメーターが、1 時間のプロンプトキャッシュ書き込みを安い 5 分の料金で計算する不具合、および Web 検索などサーバー側ツールを実行するストリーミングターンで最初のモデル呼び出しの入力トークンしか数えない不具合を修正 |
| 修正 | ~/.claude/.credentials.json が残っている macOS で、別の Claude Code ウィンドウの /login が成功した後も「Not logged in」「Login expired」と表示される不具合を修正 |
| 修正 | Anthropic API が既定モデルやモデルエイリアスの解決先を拒否するとすべてのターンが失敗する不具合を修正。同じティアの 1 つ前のモデルで 1 回再試行するようになった |
| 修正 | 組織のポリシーで Remote Control がオフになった後も、Remote Control セッション(claude remote-control を含む)が接続されたままになる不具合を修正。通知を出して切断されるようになった |
| 修正 | フォールバックモデルが fast で実行できない場合に、拒否や --fallback-model のリトライが失敗する不具合を修正。標準速度で実行され、対話セッションでは 1 度だけ通知される |
| 修正 | MCP ディスカバリーキャッシュが有効なとき、再認証に成功した後もヘッドレスセッションが「MCP servers require authentication」のリマインダーを繰り返す不具合を修正 |
| 修正 | claude auth status が Console サインインの保存済み API キーを claude.ai と報告する不具合を修正。api_key と報告され、VS Code 拡張もそのセッションを API キーセッションとして扱う |
| 修正 | /status が API キーの横に Anthropic プロファイルを有効なもののように表示する不具合を修正。プロファイルは使用されていない旨が表示される |
| 修正 | Remote Control で送ったメッセージの添付ファイルが届かなかったことを Claude に伝えない不具合、およびファイルが最後のダウンロード試行に 10 秒しか与えられないことがある不具合を修正 |
| 修正 | Claude Code の終了中に届いた Remote Control のメッセージが、配信済みと扱われたまま返信されない不具合を修正。セッションの次回の実行までキューに残る |
| 修正 | 認証情報のキー名の前に「Bearer」や「Basic」が付いている場合に、MCP エラーメッセージが認証情報の値を表示する不具合を修正 |
| 修正 | パーセントエンコードされた Bearer トークンがエラーメッセージで一部しかマスクされない不具合を修正 |
| 修正 | キー名に不可視文字(ゼロ幅スペースなど)が含まれるシークレットが、編集済みのログやトランスクリプトに表示される不具合を修正 |
| 修正 | )・引用符・]・&・2 つ目の @ などの句読点を含む URL パスワード、または ssh URL の [::1] のような括弧付きホストまで / を越えて続くパスワードの一部が、ログやトランスクリプトに表示される不具合を修正 |
| 修正 | /feedback がディスクに保存する zip 内のセッショントランスクリプトに、シークレットの編集後に不正な JSON 行が含まれる不具合を修正 |
| 修正 | サーバーが古い MCP ハンドシェイクを廃止した後、MCP コネクタのツール一覧が最大 1 日空になる不具合を修正 |
| 修正 | Claude からの MCP サインイン要求の繰り返しが、保留中のサインインリンクを置き換えて、そのリンクが使えなくなることがある不具合を修正 |
| 修正 | サーバーの接続中または接続直後(再起動直後など)に行ったツール呼び出しを、/usage が MCP サーバーに計上しない不具合を修正 |
| 修正 | claude.ai で有効にしたプラグインが、一時的なサーバーエラーの後にセッション中 Claude Code から消えることがある不具合を修正 |
| 修正 | 実行中のサブエージェントに入力したメッセージが、サブエージェントが読んだ後にトランスクリプトで 2 回表示される不具合を修正 |
| 修正 | 登録名のないサブエージェントの引き継ぎメッセージが、エージェント名ではなく生のタスク ID を表示する不具合を修正 |
| 修正 | 有効なセッションで、フォアグラウンドのサブエージェントにタスク管理ツール(TaskCreate/Get/Update/List、TodoWrite)がないことがある不具合を修正 |
| 修正 | worktree 分離で起動したサブエージェントが、最初のファイル読み取り時にプロジェクトの CLAUDE.md とそのインポートを worktree のコピーから 2 回目として読み込む不具合を修正 |
| 修正 | Workflow ツールのサブエージェントが、応答の途中で接続が数分止まると元のプロンプトから再起動される不具合を修正 |
| 修正 | バックグラウンドエージェントやチームメイトのトランスクリプトを表示中に入力した /compact・/clear・/rewind が、黙ってメインの会話に作用する不具合を修正。対象を示して先に確認するダイアログが出る |
| 修正 | バックグラウンドジョブが承認待ちの間に完了と表示される不具合を修正 |
| 修正 | モデルのフォールバックが 1 ターンだけ続く場合に、コミットの帰属リマインダーがツール出力内で再送される不具合を修正 |
| 修正 | フルスクリーンモードで、折りたたまれた行(「Thought for 4s」など)の単語間の空白をクリックすると、展開されず行がハイライトされるだけの不具合を修正 |
| 修正 | リスト画面で、長い名前のアクション行のように詳細のない行が、他のすべての行の詳細を右へ押し出す不具合を修正 |
| 修正 | 非常に長い名前のファイルが、クラウドセッションに添付しても届かない不具合を修正 |
| 修正 | Claude Code が読み込みを拒否するマーケットプレイスのプラグインエラーが「not found」と表示される不具合を修正。理由と対処方法を示すようになった |
| 修正 | /plugin の Discover タブが、行ですでに引用符付きで表示されているマーケットプレイス名を、「Checking … for new plugins」の行で引用符なしで表示する不具合を修正 |
| 改善 | コミットの案内を改善。プロジェクトまたはユーザーのスキルに verify がある場合、ドキュメントのみ・テストのみのコミットを除き、コミット直前に実行するよう Claude に伝える |
| 改善 | サブエージェントの表示での send now(ctrl+enter)を改善。サブエージェントの実行中コマンドをバックグラウンドに移し、メッセージがすぐ読まれるようになった |
| 改善 | バックグラウンドエージェントのメッセージへの返信が、ユーザーの発言を別途要約して始まらないように改善 |
| 改善 | claude.ai の artifact リンクの読み取りを改善。WebFetch が Artifact ツールの読み取りと同じ確認をするようになった(セッションのネットワークアクセスがオンの間は artifact のプロンプトなし、オフの間は artifact ごとに 1 回)。本人にしか答えられない場面の auto モードの「yes」はカウントされない |
| 改善 | fetch・スキル・ファイル読み取り・サンドボックスのネットワーク・Claude in Chrome・ワークフロースクリプト・ノートブック編集の権限プロンプトを、ファイル編集プロンプトの見た目に合わせて改善 |
| 改善 | Bash・PowerShell・Monitor の権限プロンプトが、ファイル編集プロンプトと同様にコマンドを破線の間に表示するように改善 |
| 改善 | フルスクリーンモードのリストのスクロールバーを改善。多くのリストで「N more」行の出入りでバーがずれなくなり、クリックまたは長押しでスクロールできる ↑/↓ 矢印が付いた |
| 改善 | 外部エディタ(Ctrl+G)を改善。行番号を受け取るエディタは、プロンプト内のカーソルがある行で開く |
| 改善 | 多数のスキルやプラグインコマンドがある場合のスラッシュコマンド候補の入力中の応答性を改善。コマンドの説明は単語の先頭一致で検索される |
| 改善 | 出力スタイルピッカーを改善。Default ではなく現在のスタイルで開き、各スタイルの説明が名前の下の行に表示される。数字キーでのスタイル選択はできなくなった |
| 改善 | /hooks を改善。フックの詳細画面の最後の行が「it」ではなく「this hook」と表示される |
| 改善 | モデルのフォールバック通知と自動コンパクションの空回りエラーが、フォールバックでコンテキストウィンドウが 1M から 200K トークンに下がった場合にそれを伝えるように改善 |
| 改善 | ホストが接続済みの MCP サーバーの有効化を再送した場合の SDK と -p セッションの応答性を改善 |
| 改善 | Claude apps gateway が /protocol で提供するプロトコルページを改善。未知の入力を拒否しないよう記載し、現在 Claude Code が送る内容に合わせた |
| 改善 | 何も実行されておらずキューもない状態で送ったプロンプトが、グレーではなくすぐに通常の文字色で表示されるように変更 |
| 改善 | 失敗した API リクエストのリトライ方式を変更。1 つの上限が 1 回のモデル呼び出し全体を対象とし、既定のリトライ設定では失敗する呼び出しが送るリクエストは最大 14 回になる |
| 改善 | --bare を変更。コマンドラインで指定した MCP サーバーのみに接続し、モデルにシステムリマインダーを送らず、バックグラウンドタスクも起動しない。--bare 下では、タイムアウトに達したシェルコマンドはバックグラウンドに移らず停止する |
| 改善 | send now キー(ctrl+enter)が、スキル自身のシェルコマンドを終了せずバックグラウンドに移すように変更 |
| 改善 | レート制限されたドメイン安全性チェックの WebFetch エラーが、Claude にループでリトライしないよう伝えるように変更 |
| 改善 | プラグインのインストールが、git リポジトリやフォルダである npm ソースを拒否し、プラグインの依存関係をレジストリのパッケージからのみインストールするように変更 |
| 改善 | リスト画面(/artifacts・/mcp・/skills・/hooks など)が、常に各行の詳細を名前の後の 1 列に揃えるように変更 |
| 改善 | リストの溢れ行の表記を「N more above」「N more below」から「↑ N more」「↓ N more」に変更 |
| 改善 | /hooks が、設定したフックをイベントごとにまとめた 1 つのリストで開くように変更。フックの表示が 3 回ではなく 1 回の Enter で済む |
| 改善 | テーマピッカーを、ターミナルに収まるスクロールリストに変更。プレビューが画面外へ押し出されなくなった。数字キーでのテーマ選択はできなくなった |
| 改善 | /exit の Remove worktree を、Claude Code がそこで起動したサーバーとシェルを停止した後に実行するように変更。Windows ではフォルダが削除できないことがあった |
| 改善 | claude-api スキルの Managed Agents の例を、ネットワークを制限した環境で作成するように変更 |
| 改善 | /ultrareview と claude ultrareview の出力からブラウザリンクを削除 |
| 修正 | Windows: claude がすでに信頼しているフォルダを、信頼記録が異なる大文字小文字で保存されていると claude --bg とエージェントビューが拒否する不具合を修正 |
| VSCode | ブックマークを追加。Claude の返信を保存し、Bookmarks サイドパネルに表示し続けられる |
| VSCode | Claude が尋ねた質問と回答を会話に追加。質問カードに答えると、Questions 行が各質問と選択内容を表示する |
| VSCode | チャットパネルの質問カードに選択肢のプレビューを追加。ハイライトした選択肢のモックアップやスニペットが選択肢の横または下に表示される |
| VSCode | メッセージと一緒に送られたターミナル出力・ブラウザタブ・ブラウザの指示・選択コードを開く行を、メッセージの下に追加 |
| VSCode | 会話がすでにサイドバーで開かれている場合に 2 つ目のコピーがタブで開く不具合を修正。サイドバーがそちらに切り替わる |
| VSCode | Claude Code が 1 MB を超える出力を行った場合に、設定ダイアログが再確認せず保存失敗と報告する不具合を修正 |
| VSCode | 拡張機能が応答しなくなると「Teleporting session…」のスピナーが終わらない不具合を修正 |
| VSCode | Manage plugins ダイアログを改善。オフにしたプラグインが他の設定によりまだオンの場合にそれを伝え、プラグインフォルダの衝突を説明する |
| VSCode | Stop と Escape が現在のターンのみを終了するように変更。バックグラウンドエージェントは動き続け、エージェントマップから 1 つずつ停止できる |
| VSCode | 「✻ Claude Code」ステータスバー項目を、ファイルが開かれていなくても Claude を開けるよう、すべてのウィンドウで表示するように変更 |
| クラウドセッション | 質問カードへの回答や承認したツール呼び出しが、Claude がメッセージを送った後にセッションがアイドルになっていた場合に返信を得られない不具合を修正 |
| クラウドセッション | 管理設定で組織環境のセットアップスクリプトを消しても、新しいクラウドセッションが古いスクリプトを実行し続ける不具合を修正 |
| クラウドセッション | セルフホスト環境の管理ページで、Runner actions メニューが開いて数秒後に勝手に閉じる不具合を修正 |
| クラウドセッション | クラウドセッションが一度も起動しなかったルーティンの実行が、Runs ペイン・ルーティンのページ・サイドバーで Succeeded と表示される不具合を修正。Failed と表示される |
| クラウドセッション | クラウドセッションの Outputs カードで音声・動画ファイルをクリックすると、再生されず空のファイル検索が開く不具合を修正 |
| クラウドセッション | 予定された実行が遅れてまだ開始していない場合に、ルーティンのページが過去の次回実行時刻ではなく、予定時刻付きの「Due」と表示するように変更 |
| Claude Tag | 管理設定の Claude Tag のスペンド上限ページに Add channel ボタンを追加。プライベートチャンネルを含む任意のチャンネルに、チャンネル ID または Slack リンクから上限を設定できる |
| Claude Tag | 既定の Sonnet モデルを使えない組織で、メモリの想起が何も見つけない不具合を修正 |
| Claude Tag | Enterprise Grid の管理者が Slack チャンネルを別のワークスペースへ移した後、最初の投稿が Claude に言及していないと Claude の設定が失われる不具合を修正 |
| Claude Tag | Slack スレッドの Claude が、直前の質問への返信に対してまれに新しいマシンでやり直し、未プッシュの作業を失う不具合を修正 |
| Claude Tag | 大きな組織で、Claude Tag のスペンド上限ページの公開チャンネル名が生の Slack ID で表示される不具合を修正 |
| Claude Tag | claude.ai に表示される Slack 発のセッションのタイトルを改善。Slack のユーザー ID やエスケープコードなしで、入力した言葉のまま読めるようになった |
2.1.285
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | WebFetch ツールを無効化する環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を追加 |
| 新機能 | claude --desktop を追加。Claude デスクトップアプリを現在のディレクトリで開く(--continue / --resume <id> と併用するとそのセッションで開く) |
| 新機能 | claude plugin configure <plugin> を追加。プラグインのオプションと未設定のものを表示し、--values-stdin で標準入力から読んだ新しい値を保存できる |
| 新機能 | claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> を追加。同梱の .mcpb MCP サーバー自身の設定をインストール時に指定でき、/plugin → Configure を経由せずに起動できる |
| 新機能 | マネージド設定 allowedProviders を追加。マシンで使える API プロバイダー(Anthropic API、カスタムエンドポイント、Bedrock、Mantle、Vertex AI、Foundry、Claude Platform on AWS、Cloud gateway)を制限できる |
| 新機能 | 非ストリーミングのフォールバックリクエストがタイムアウトした際の再送回数に上限を設ける環境変数 CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES を追加 |
| 修正 | CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 付きの claude -p で、サブエージェント自身の Agent 呼び出しがフォアグラウンドで実行されるようにし、サブエージェントが子の結果を受け取れるよう修正 |
| 修正 | SSH 経由のプラグイン・マーケットプレイスのインストールと更新が、GIT_SSH や git 設定の core.sshCommand で指定した ssh プログラムを無視する不具合を修正 |
| 修正 | OS が管理設定ファイルの読み取りを拒否した場合に Claude Code が起動を拒否する不具合を修正。警告を出してそのファイルのポリシーなしで起動する。それ以外の読み取りエラーや解析不能なファイルは、引き続きすべてのセッションを停止する |
| 修正 | 会話のコンパクション後に再起動したクラウドセッションが、すでに読み込んだ・公開した artifact への次の更新を拒否する不具合を修正 |
| 修正 | name@marketplace の完全な ID を指定した claude plugin disable / enable が、インストール済みプラグイン自身ではなく大文字小文字の異なる別の設定エントリを変更してしまう不具合を修正 |
| 修正 | Remote Control で送信したメッセージの添付ファイルが、ダウンロード失敗 1 回で欠落する不具合を修正。ネットワークエラー・タイムアウト・サーバーエラーは最大 2 回リトライされるようになった |
| 修正 | set_model リクエスト(Agent SDK の setModel など)でセッション途中にモデルを切り替えると、再起動まで新モデルが組み込みの出力トークン上限と自動コンパクションウィンドウのままになる不具合を修正 |
| 修正 | 編集済みのログやトランスクリプトで、@ を含む URL パスワードの一部、または @ を %40 と書いた URL のパスワード全体が表示される不具合を修正 |
| 修正 | worktree や /teleport の fetch による SSH パスフレーズ・新規ホストのプロンプトがターミナルを奪う不具合を修正。これらの fetch は確認せずに即座に失敗するようになった |
| 修正 | SDK と -p セッションで、途中から追加した MCP サーバーをオフにしてもそのツールが使えたままになる不具合を修正 |
| 修正 | claude -p --permission-prompt-tool で、バックグラウンドサブエージェントの権限リクエストが自動拒否されず、プロンプトツールに送られるよう修正 |
| 修正 | claude mcp list・claude mcp get、および claude mcp remove・login・logout の not-found エラーが、MCP サーバー名や値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスをそのまま出力する不具合を修正 |
| 修正 | サンドボックスの自動許可が、= を含むだけで多数のインラインスクリプト(python3 -c、node -e)の実行のたびに承認を求める不具合を修正 |
| 修正 | フォークしたサブエージェントがセッションのプランモードや dontAsk モードを引き継がない不具合を修正。フォークは親の権限モードで動作し、プランモードを抜けられない |
| 修正 | claude remote-control --help が --[no-]chrome の既定をマシンの /chrome 設定と説明していた不具合を修正。起動されたセッションは --chrome を渡さない限り Claude in Chrome がオフのまま |
| 修正 | auto モードのバックグラウンドサブエージェントが、報告のたびに 2 回目の余計な返信を求める不具合を修正 |
| 修正 | クラウドセッションの作成と /remote-env がアカウントの環境を新しい 20 件しか読まない不具合を修正 |
| 修正 | Remote Control がメッセージの到着時点で既読にし、Claude が処理を開始した時点で既読にしない不具合、およびキューに残ったメッセージがターミナル終了時に失われる不具合を修正(次回の再開時に届くようになった) |
| 修正 | claude plugin install や /plugin でのインストールが、ID が .・-・@(macOS・Windows では大文字小文字も)だけ異なるインストール済みプラグインのキャッシュ・データフォルダに入ってしまう不具合を修正。インストールは拒否されるようになった |
| 修正 | プランが同じレスポンスで書かれた場合に、フックと SDK の権限コールバックが ExitPlanMode で存在しない、または古いプランを見てしまう不具合を修正 |
| 修正 | 2.1.283 で発生したリグレッションで、クラウドセッションの最初の返信が数十ミリ秒遅れて届く不具合を修正 |
| 修正 | ANTHROPIC_AUTH_TOKEN で Anthropic API に認証するセッションが組織のポリシーを読み込まない不具合を修正 |
| 修正 | ワークフロースクリプトが後から await する(または全く await しない)失敗した agent()・parallel()・pipeline() 呼び出しが未処理の Promise リジェクションとして扱われ、バックグラウンドセッションが終了しうる不具合を修正 |
| 修正 | フックが起動したバックグラウンドプロセス(some-daemon & など)が出力を開かれたままにしていると、同期フックが Claude Code をハングさせる不具合を修正。フックは自身のプロセス終了の直後に完了する |
| 修正 | WebFetch が、レート制限されたドメイン安全性チェックをネットワークまたはエンタープライズポリシーによるブロックと報告する不具合を修正 |
| 修正 | 数百件のファイル読み取り・検索を含むターンでフルスクリーンの ctrl+o トランスクリプトを開くと短時間フリーズする不具合を修正。トランスクリプトを開いた時点で実行中のツール呼び出しは、完了時に結果が表示される |
| 修正 | Amazon Bedrock のストリーム途中の modelTimeoutException と serviceUnavailableException が、エラーメッセージではなく生の JSON 本文で表示される不具合を修正 |
| 修正 | インストール状況が未確認のリポジトリに対して、/autofix-pr と /schedule が Claude GitHub App 未インストールと表示する不具合を修正 |
| 修正 | /artifacts の行を x で閉じると、そのファイルと artifact のリンクが外れ、同じファイルを再公開すると更新ではなく新規 artifact が作られる不具合を修正 |
| 修正 | 会話の巻き戻し(Esc Esc)後の Artifact ツールの公開が、巻き戻されたターンでのみ読んだファイルの新しい内容を上書きしてしまう不具合を修正。Claude が読み直すまで公開は拒否される |
| 修正 | Artifact の許可ルール(「don’t ask again」)が、作業ディレクトリ外のファイルを確認なしに公開させてしまう不具合を修正。ルールで対象にするには --add-dir でそのフォルダを追加する |
| 修正 | サーバーが拒否応答に対しクライアントの想定と異なるフォールバックモデルで答えた場合に、/cost と SDK の modelUsage がそのターンを誤ったモデルで報告する不具合を修正 |
| 修正 | Artifact ツールでページを公開する際、Claude の以前の読み取りが途中で切れていた、またはその後ファイルが変更されていた場合に、再読み込みなしでソースファイルを上書きできてしまう不具合を修正 |
| 修正 | 以前に別の権限モードで承認した artifact について、auto モードが Artifact ツールのアセットアップロードや他人の artifact の読み取りで分類器をスキップする不具合を修正 |
| 修正 | プロジェクトフォルダが一時的に読めなかった際に、/ultrareview が誤解を招く「core.worktree is set」エラーを出す不具合を修正 |
| 修正 | worktree ごとの設定で core.longpaths が設定された git worktree から、macOS・Linux の /ultrareview が作業ツリーのアップロードに失敗する不具合を修正 |
| 修正 | 一時的なサーバーエラーのリトライ後、最初の試行が実は成功していたにもかかわらず、Artifact ツールが別セッションとの競合として公開を報告することがある不具合を修正 |
| 修正 | /ultrareview のアップロードに、server:8443.key のように拡張子の前にコロンがある認証情報ファイルの未コミット変更が含まれる不具合を修正 |
| 修正 | 2 つのセッションが、クラッシュしたプロセスが残したログインのリフレッシュロックを同時に回復する際にまれに認証に失敗する不具合を修正 |
| 修正 | PowerShell ツールの権限チェックが、コマンドパーサーの起動失敗時(マシンのメモリ不足など)に deny・ask ルールをスキップし、その失敗を後続のチェックにキャッシュする不具合を修正 |
| 修正 | macOS・Linux の /ultrareview のアップロードが一部の変わったファイル名で遅くなる不具合、および認証情報ファイルのチェックがバックアップやエディタの印を多数含むファイル名・フォルダ名を見逃す不具合を修正 |
| 修正 | 準備中にキャンセルが届いた場合でも、キャンセルされたシェルコマンドやフックが起動して最後まで実行されてしまう不具合を修正 |
| 修正 | vim モードで、外部エディタ(Ctrl+G)での編集後に NORMAL モードの x や r がプロンプト末尾の貼り付けテキストのプレースホルダーを壊す不具合を修正 |
| 修正 | API の出力コンテンツフィルタでブロックされた応答が再送・リトライされ、ときに数分かかる不具合を修正。フィルタのエラーがすぐに表示されるようになった |
| 修正 | 設定がまだ必要な同梱の .mcpb MCP サーバーをプラグインが黙ってスキップする不具合を修正。/plugin、インストール時のメッセージ、claude plugin install がその旨を伝え、Configure を案内する |
| 修正 | 保存されたトランスクリプトにフィールドが欠けた、または不正なコンパクションマーカーやループ起床エントリがあると、セッションのコンパクションや再開が失敗する、履歴なしで開く、クラッシュする不具合を修正 |
| 修正 | WSL: 変更されたファイル名にコロンがある、または末尾がドットやスペースの場合に、/ultrareview が Linux ボリューム上のチェックアウトのアップロードを拒否する不具合を修正 |
| 修正 | CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN が、--max-turns で終了したターンを再実行してしまう不具合を修正 |
| 修正 | ブラウザが成功を表示した後もサインインが永遠に待ち続けることがある不具合を修正 |
| 修正 | Windows: ホームフォルダをルートとするリポジトリのリンクされた worktree を、/ultrareview が場合によってアップロードしてしまう不具合を修正 |
| 修正 | ファイルがまだアップロードされていないのに、クラウドセッションがアップロードフォルダの欠落を報告する不具合を修正 |
| 修正 | claude agents からの、権限プロンプトで待機中のバックグラウンドセッションへの返信が、保留中のコマンドを承認してしまうことがある不具合を修正 |
| 修正 | シェルエイリアスなどでオプションが前に付いた場合に、claude attach・logs・stop・respawn・rm がコマンド名をプロンプトとして新しいセッションを開始する不具合を修正 |
| 修正 | claude mcp list が WebSocket(ws)MCP サーバーを一覧から漏らす不具合を修正。各サーバーが URL とヘルス状態付きで表示される |
| 修正 | 設定エントリに type フィールドがない stdio サーバーで、claude mcp get が Type・Command・Args・Environment を表示しない不具合を修正 |
| 修正 | git の trace2 出力が設定されている場合に、git リポジトリ外で .claude/settings.local.json の許可ルールが保留される不具合を修正 |
| 修正 | /claude-api の評価ランナーのスキャフォールドとレポートビルダーが、出力ファイルに仕込まれたシンボリックリンクやハードリンクを通して書き込んでしまう不具合を修正 |
| 修正 | /claude-api の評価ランナーのスキャフォールドが、max_tokens で打ち切られた応答をスコア平均に含めてしまう不具合を修正。打ち切りとして印が付き、別に集計される |
| 修正 | 返信が Markdown テーブルの行ラベルなどのインデントに を使うと、ターミナルにそのまま文字として表示される不具合を修正 |
| 修正 | フルスクリーンモード外の長いセッションの途中で発生する短時間(最大 1 秒)のフリーズを修正。/clear や /compact の後に再発していた |
| 修正 | IDE の差分ビューから承認した、または承認時に変更された Edit が、対象がデバイス(/dev/null へのシンボリックリンクなど)の場合に反映されない不具合を修正 |
| 修正 | ストリーミングが失敗し続けると失敗したリクエストが最大 21 回リトライされる不具合を修正。非ストリーミングのフォールバックは、新たなリトライ枠ではなくリクエストのリトライ予算を共有するようになった |
| 改善 | Claude in Chrome を改善。ネイティブホストがコンピューター名を報告し、接続されたブラウザを「Browser 1」/「Browser 2」ではなくコンピューターごとにラベル付けできる |
| 改善 | Bedrock と Vertex AI のセッションを改善。管理者が既定モデルへのアクセスを外した場合に、失敗せず同じティアの利用可能な古いモデルに切り替わる。セッションのタイトルと要約もこれに合わせてフォールバックする |
| 改善 | プラグインマーケットプレイスのエラーを改善。git アドレスが拒否される理由を、エンタープライズポリシーとするのではなく具体的に示す |
| 改善 | プラグイン・マーケットプレイス・現在のリポジトリのリモートの git URL の検証を改善 |
| 改善 | Artifact ツールの結果を改善。ページの作成・編集と同じステップで公開を提案するようになり、往復を 1 回省ける場合がある |
| 改善 | Remote Control を改善。Claude Desktop などのアプリがホストするセッションへの /btw の質問が、直近に完了したターンだけでなく進行中のターンも参照できる |
| 改善 | Claude が BMP・HEIC・HEIF・AVIF・TIFF ファイルとして送る画像を改善。Claude Code が変換できる場合、Claude アプリがプレビューを表示する |
| 改善 | auto モードのサブエージェントを改善。呼び出し元へ報告を返した時点で実行が終了し、誰にも届かない余分なターンを取らない |
| 改善 | Bedrock と Vertex の起動時モデルチェックを改善。アカウントで使えないモデルは、起動のたびに再確認せず最大 1 日記憶される |
| 改善 | Artifact ツールの公開結果のトークン使用量を削減。artifact 更新に関する注記が短くなり、artifact の場所の案内が公開のたびに繰り返されなくなった |
| 改善 | 非ストリーミングのフォールバックリクエスト中の SDK の生存確認を改善。partial messages が有効な場合、Anthropic API・Claude Platform on AWS・ゲートウェイで 30 秒ごとに ping ストリームイベントが送られる |
| 改善 | /resume と claude --resume を改善。バックグラウンドで実行中のセッションでも拒否せずそのセッションを開き、claude --resume <id> "prompt" で渡したプロンプトがそのセッションの次のターンとして送られる |
| 改善 | 多数の権限 deny ルールと MCP ツールを設定した場合のターンごとのパフォーマンスを改善 |
| 改善 | フルスクリーン描画がオフの長いセッションで、ctrl+o トランスクリプトビューから戻る際の応答性を改善 |
| 改善 | Bedrock・Vertex・Mantle の起動時モデルチェックが、通常のリクエストと同じ User-Agent・x-app・セッション ID ヘッダーを送るように改善 |
| 改善 | MCP ツールを変更。ツール自身が _meta['anthropic/alwaysLoad'] を false に設定している場合、--mcp-config・Agent SDK・プラグインのサーバーが alwaysLoad に設定されていても遅延読み込みのままになる |
| 改善 | バックグラウンドの Bash・PowerShell コマンドが時間制限(run_in_background 付きの timeout、既定 30 分、最大 2 時間)で停止するように変更。停止時は Claude に通知される |
| 改善 | Code Review のプルリクエストレビューと /ultrareview を、disableWorkflows がオンでも実行するように変更。ただし、レビューを実行するマシンで管理者自身(MDM や管理設定ファイル)が設定している場合を除く |
| 改善 | カスタム ANTHROPIC_BASE_URL 経由のセッションが、1M コンテキストを持つモデル(Opus 4.7+、Sonnet 5+、Fable)で 1M コンテキストウィンドウを使うように変更。ゲートウェイが 200K までの場合は /autocompact 200k を実行する |
| 改善 | Team・Enterprise のセッション、およびサインインプランを判別できないセッションで、起動時に組織ポリシーを読み込めなかった場合、読み込まれるまで WebFetch を無効にするように変更 |
| 改善 | /memory を変更。バックグラウンドセッションや Claude Code 自身のツールが起動したセッションからは、自動メモリをオンにできなくなった(オフにすることは引き続き可能) |
| 改善 | auto モードを既定の権限モードにする 1 回限りの提案を、ユーザー設定の既定が別のモードの場合に、サードパーティプロバイダーやテレメトリオフの環境でも表示するように変更 |
| 改善 | サードパーティプロバイダーまたはテレメトリオフの claude -p と Python Agent SDK セッションが、権限モード未設定の場合に対話セッションと同様に auto モードで開始するように変更。--permission-mode は引き続き優先される |
| 改善 | 既定でないポートのベース URL への Bedrock・Mantle・Claude Platform on AWS のリクエストが、SigV4 署名付き Host ヘッダーにポートを含めるように変更 |
| 改善 | MCP サーバー名 widgets をクラウドセッションとセルフホストランナーで予約済みに変更。その名前の独自サーバーや widgets_ のような近い綴りは読み込まれなくなるため、リネームが必要 |
| 改善 | macOS・Linux の /ultrareview が、ローカルチェックアウトのアップロード時にシンボリック ref を除外するように変更。現在のブランチがシンボリック ref のチェックアウトは、理由の説明とともに拒否される |
| 改善 | Windows: プロジェクト設定とローカル設定の env が ALLUSERSPROFILE、SystemDrive、CommonProgramFiles 系変数を設定しないように変更。これらはユーザー設定または管理設定で指定する |
| 改善 | /tasks を変更。Claude Code 自身が実行するバックグラウンド作業を 1 つの「System tasks」行にまとめ、Enter で展開する |
| 改善 | macOS・Linux の /ultrareview がローカルリポジトリのアップロードに git 2.31 以降を必要とするように変更。--separate-git-dir で作られたチェックアウトは、古い方法でアップロードせず拒否される |
| 改善 | macOS・Linux の /ultrareview のアップロードが、git 2.31 以降でパーシャルクローンを作業ツリーのスナップショットとして送るように変更。git のバージョンが古いと誤認してフォールバックや拒否をすることがなくなった |
| 改善 | macOS・Linux の /ultrareview が、古い git で作業ツリーのファイルの一部が欠けたパーシャルクローンを、fetch せず拒否するように変更。--filter なしで作ったクローンはアップロードできる |
| 改善 | Bedrock・Vertex・Mantle の起動時モデルチェックが、他の Claude Code リクエストと同様に Claude Code として識別されるように変更 |
| 改善 | claude mcp get が、プラグイン提供の stdio MCP サーバーのコマンド・引数・環境変数の値を隠すように変更。変数名は引き続き表示される |
| 改善 | /claude-api を Remote Control クライアントから実行できないように変更 |
| 改善 | /config chrome=true が Claude in Chrome を既定で有効にせず /config パネルへ誘導するように変更。オンの場合の /config chrome=false は引き続きオフにできる |
| 改善 | サンドボックス設定を変更。プロジェクト設定は、管理者が必須とするサンドボックスの拡大やオフ、管理された拒否リストの背後にあるプロキシの置き換え、厳格な許可リストの拡張、管理された読み取り拒否の再開放ができなくなった |
| VSCode | 復元されたタブの最後のメッセージの下に、ウィンドウの再読み込みで中断され返信が来ないことを示す注記を追加 |
| VSCode | Manage plugins にプラグインオプションのフォームを追加。オプションのあるプラグインのインストール時に未設定の項目を尋ね、行の歯車から後で変更できる |
| VSCode | オンデマンドの診断ツールを追加。パネルの Claude が、ファイル編集直後だけでなくいつでも Problems パネルの現在のエラーと警告を読める |
| VSCode | スラッシュコマンド入力後に Enter を押すと、ファジー一致した無関係なメニュー項目が実行される、または何も起きない不具合を修正 |
| VSCode | 長いセッションで、開いているエージェントのトランスクリプトがエージェントの新しいメッセージを失う不具合を修正 |
| VSCode | Claude Code や IDE のタグを引用したメッセージが、チャット内で残りのテキストを失う不具合を修正 |
| VSCode | Claude の作業中に送ったメッセージが、セッションを開き直すと会話から消える不具合を修正 |
| VSCode | アカウント切り替え後に、セッションリストの Web タブが前のアカウントのセッションを表示する不具合を修正 |
| VSCode | CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を設定して VS Code を起動した場合に、Continue After Reload がオフでも復元されたタブが中断されたターンを再実行する不具合を修正 |
| VSCode | コマンドメニューの行をクリックした後、Escape がメニューを閉じず実行中のターンを停止する不具合を修正 |
| VSCode | Past conversations を開くと、ライブの会話が保存済みのコピーに置き換わる不具合を修正 |
| VSCode | 拡張機能の再起動後に再読み込みされた Claude タブが、復旧方法を示さず空白のままになる不具合を修正 |
| VSCode | 別のウィンドウやアプリで既に開いている会話を開くと、警告なしに 2 つ目のコピーが始まる不具合を修正。先に確認を求めるようになった |
| VSCode | フックによるプロンプトのブロック・停止の理由が、ウィンドウの再読み込み後に消える不具合を修正 |
| VSCode | 再開できない会話で固まったタブを修正。エラーがその旨を伝え、新しい会話の開始を提案する |
| VSCode | ツール実行前の自動保存に対してエディタが応答しない場合に、すべてのファイルの Read・Write・Edit が 10 分間停止してからスキップされる不具合を修正 |
| VSCode | エージェントマップが、サブエージェントに実際に動いたモデルではなくセッションのモデルを表示する不具合を修正(CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE やエージェント自身の model の場合など) |
| VSCode | Manage plugins ダイアログからのプラグインのアンインストールが、誤ったインストールを削除する、またはプロジェクト用にインストールしたプラグインで失敗する不具合を修正 |
| VSCode | サインイン方法を戻って同じものをもう一度選ぶと、サインインが認可コードの手順に留まる不具合を修正 |
| VSCode | 長いセッションが最も古い行を切り詰める際にチャットパネルが停止する不具合を修正 |
| VSCode | 多数のエージェントが動作している場合に、セッションから会話が消える不具合を修正 |
| VSCode | セッションを /rename・SessionStart フック・claude.ai で名前変更しても、エディタタブが古い名前のままになる不具合を修正 |
| VSCode | エージェントマップのトランスクリプトビューが、実行中のエージェントに送ったメッセージを表示しない不具合を修正 |
| VSCode | Manage plugins ダイアログを改善。プラグイン操作に失敗するとポップアップで説明し、対処法があれば提案する |
| VSCode | Manage plugins ダイアログを変更。プロジェクトの共有 .claude/settings.json がオンにしているマーケットプレイスの削除やプラグインのオフの前に確認するようになった |
| クラウドセッション | ルーティンの Run now が、開始前に拒否された場合に内部エラーテキストを表示する不具合を修正。ルーティンの失敗通知と同じ説明が表示される |
| クラウドセッション | クラウド環境の変数(設定ファイルではなく)で MCP_DISCOVERY_CACHE=1 を設定した場合、セッションの再起動後にコネクタのツール一覧を再利用するように変更。他の MCP サーバーはキャッシュされず、起動時に接続する |
| Claude Tag | Enterprise プランの Standard または Usage-Based Chat シートで Cowork も持つメンバー向けに、Claude とのダイレクトメッセージを追加。Claude Code を含むシートは不要になった |
| Claude Tag | 管理設定の Default model 設定とチャンネルの Configure ページが、組織で使えないモデルを提示して保存や新規セッションが失敗する不具合を修正 |
| Claude Tag | Claude が後からそのメッセージを編集すると、Slack メッセージ下のフォールバックモデルで回答した旨とその理由の注記が消える不具合を修正 |
| Code Review | Code Review の「Add a repository」ダイアログの組織メニューが GitHub 組織を少数しか表示しない不具合を修正。スクロールでさらに読み込まれる |
| Code Review | Code Review のチェックランを改善。リポジトリの REVIEW.md が適用されなかった場合(非常に大きなプルリクエストや REVIEW.md がシンボリックリンクの場合など)にその旨を伝える |
2.1.284
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | Claude Sonnet 5.5 (claude-sonnet-5-5) を追加。Anthropic API の既定 Sonnet モデルとなった。1M コンテキスト、$2/$10 per Mtok、キャッシュ読み込み $0.20/Mtok |
| 新機能 | auto モードの作業ディレクトリ外の読み取り前プロンプトに「Yes, but ask again next time」を追加。その 1 回の読み取りのみ許可し、以降も確認を受けられる |
| 新機能 | Claude apps gateway のスペンド上限に金額を追加(/usage とステータスラインで「$271.40 / $500.00 spent this month」のように表示。gateway が本バージョン以降の場合)。ステータスラインの rate_limits.spend_limit に used_usd・limit_usd・period も追加 |
| 新機能 | effortSlider:decreaseEffort・increaseEffort・toggleUltracode のキーバインドアクションを追加。/effort スライダーの矢印キーと Tab を keybindings.json で再割り当てできる |
| 新機能 | claude.ai サブスクライバー向けに、/rate-limit-options を /help とコマンドメニューに追加 |
| 新機能 | 対話ターミナルで /mcp reconnect all を追加。接続に失敗した、または認証が必要なすべての MCP サーバーを一括で再試行する |
| 新機能 | Claude apps gateway の起動時警告を追加。マネージドポリシーの availableModels が空の場合、または model や enforceAvailableModels を設定せずに Claude Code の起動モデルが除外されている場合に表示される |
| 新機能 | Claude apps gateway の telemetry.forward_to 宛先に auth: { google: {} } を追加。gateway の Google Cloud 認証情報で Google Cloud の OTLP エンドポイントへ直接テレメトリをエクスポートできる |
| 新機能 | Claude apps gateway と ID プロバイダー間の証明書クライアント認証(private_key_jwt)を追加。クライアントシークレットではなく証明書認証情報を発行する ID プロバイダー向け |
| 修正 | 壊れたレスポンスストリームで「JSON Parse error」「undefined is not an object」などの生エラーが表示されたり、回答に「undefined」の文字が書き込まれたりする不具合を修正。リトライまたは中断応答として報告されるようになった |
| 修正 | thinking ブロックの直後に過負荷・サーバーエラーが届くと、リトライされずにエラーでターンが終了してしまう不具合を修正 |
| 修正 | コンパクション後も「Prompt is too long」エラーが続く不具合を修正。圧縮後のリクエストがまだ長い場合、直近の会話の保持量を減らしてもう一度コンパクションするようになった |
| 修正 | モデルが利用不可でフォールバックモデルも残っていないセッションで、モデル利用不可の通知と Learn more リンクの代わりに素っ気ない「is currently unavailable」(クラウドセッションでは「Something went wrong」)が表示される不具合を修正 |
| 修正 | Agent SDK セッションで、source が不正な画像を含むユーザーメッセージによりクラッシュする不具合、および不正なドキュメントブロック以降のすべてのターンが失敗する不具合を修正。不正な画像は説明のメモに置き換えられるようになった |
| 修正 | 再開したセッションで、サーバーが接続中の間の MCP ツール呼び出しが「No such tool available」で失敗する不具合を修正。呼び出しはサーバーを最大 10 秒待つようになった |
| 修正 | プラン使用量エンドポイントがレート制限またはログイン拒否した後に繰り返し呼び出される不具合を修正。/usage・/extra-usage・IDE の使用量ビューは再問い合わせせずバックオフするようになった |
| 修正 | 管理設定が MCP サーバーをプラグインのみに制限している場合に、claude mcp add が成功と報告する不具合を修正。読み込まれないサーバーを保存せず、拒否して対処方法を示すようになった |
| 修正 | /plugin の設定画面を修正。真偽値オプションは自由入力ではなく true/false の選択になり、数値オプションは不正な入力を拒否し、←/→ でタブ切り替えではなくオプションフィールドの値を変更できるようになった |
| 修正 | ANTHROPIC_FOUNDRY_RESOURCE が検証されないまま Foundry エンドポイントのホストに埋め込まれる不具合を修正。単純なリソース名でない値は拒否されるようになった |
| 修正 | Claude apps gateway 経由の Claude Desktop で 1M コンテキストの選択肢が表示されない不具合を修正。gateway が 1M 対応の各モデルを Desktop 向けに自動でマークするようになった |
| 修正 | シェルモードで ↓ を押すと非表示のバックグラウンドタスクピルが選択され、Backspace や Ctrl+U でプロンプトを編集できなくなる不具合を修正 |
| 修正 | 多数のプラグインを有効にした Windows で Bash ツールが失敗する不具合を修正。存在しないプラグインの bin/ ディレクトリは PATH に追加されなくなり、継承されたエントリも重複追加されなくなった |
| 修正 | 古い git(2.39 未満)で sparsePaths のプラグインマーケットプレイスが空のままクローンされ、動作していたローカルコピーを置き換えて、更新のたびに「marketplace.json file is no longer present」で失敗する不具合を修正 |
| 修正 | トランスクリプトモードで [ により会話をスクロールバックに書き出すと、フルスクリーン描画がセッション上部のターミナル出力を消してしまう不具合を修正(macOS・Linux) |
| 修正 | 上へスクロールしている間に返信のストリーミングが完了すると、フルスクリーンのスクロール位置が前のメッセージや最下部に飛んでしまう不具合を修正 |
| 修正 | /config や /plugin などのダイアログのタブバーが、狭いターミナルでタイトルやタブラベルを単語の途中で折り返してしまう不具合を修正。収まらないタブは丸ごと次の行に移動するようになった |
| 修正 | /model ピッカーで最後のモデルまでスクロールした後、リストの下に「+1 model」と表示される不具合を修正。件数は見えている行より下のモデルのみを数えるようになった |
| 修正 | /keybindings が、何も行わないフッターアクションの Backspace・Delete バインドを生成される keybindings.json に書き込んでしまう不具合を修正 |
| 修正 | 再割り当てしたエージェントパネルの閉じるキー(footer:close)が、表示中のエージェントの行で自身の代わりに「x」を入力してしまう不具合を修正 |
| 修正 | vim モードの . が、非常に速く入力されたテキスト(ssh や tmux 経由など)やブラケットペーストなしで貼り付けたテキストを繰り返さない不具合、および何も入力せずに変更を繰り返した後(cw に続く Esc など)プロンプトが INSERT モードのままになる不具合を修正 |
| 修正 | vim モードで、最終行での dd やプロンプト末尾での yy の後、カーソルが画像プレースホルダーの開き括弧に残り、r や x で画像が壊れたり削除されたりする不具合を修正 |
| 修正 | ターミナルがフォーカスを取り戻した瞬間に押されたキーが、短い安全待機が再開始される前に Remote Control 有効化プロンプトに回答してしまう不具合を修正 |
| 修正 | ホームディレクトリで Claude Code を起動した場合に、レンダラーの切り替えや更新の後でワークスペース信頼ダイアログが 2 回目に表示される不具合を修正 |
| 修正 | プロジェクト外からシンボリックリンクされた .claude/rules のルールが、外部インポートの承認プロンプトを表示せずにスキップされる不具合を修正。プロジェクト外からシンボリックリンクされた .claude ディレクトリにも同じ承認を求めるようになった |
| 修正 | マーケットプレイス・claude.ai・npm 由来のプラグインが、管理設定 allowManagedPermissionRulesOnly 下で allowed-tools により自身のツールを事前承認してしまう不具合を修正。Anthropic 公式ソース、または管理設定が保証するソースのプラグインのみが事前承認を保持する |
| 修正 | 依存関係のバージョン範囲を満たせない場合に、最初の claude plugin install が失敗してもプラグインが有効化・記録されたままになる不具合を修正 |
| 修正 | 失敗したフックが stdout にも出力した場合にデバッグログが stderr を落とす不具合、および出力のない失敗フックが何もログされない不具合を修正。失敗したフックはステータスコードもログされるようになった |
| 修正 | Elicitation・ElicitationResult フックが返す {"decision":"block"} が無視される不具合を修正。終了コード 2 と同様に MCP elicitation を拒否するようになった |
| 修正 | SendMessage ツールなしで起動したセッション(Claude Desktop 経由など)が、それでも他のセッションへのメッセージ送信にそのツールを使うよう指示される不具合を修正 |
| 修正 | Remote Control 経由で Claude アプリから送った写真が、キューされたメッセージを編集のためターミナルのプロンプトに戻した際に失われる不具合、およびキャプションのない写真でカーソルが 1 文字動いてしまう不具合を修正 |
| 修正 | 自動の使用量上限待機中にメッセージを入力すると、そのターンが再び上限に達した際に待機が「Continue automatically at usage limit」設定の制御外になってしまう不具合を修正 |
| 修正 | 最上位の Max プランのユーザーに対して使用量上限の警告が /upgrade を勧める不具合を修正。警告と /upgrade 自体が、利用可能な場合は /usage-credits を案内するようになった |
| 修正 | セッションが Claude Code の認識しないモデル ID(プロキシ経由のカスタムモデルなど)で動作している場合に、Claude API 上で Explore サブエージェントが Opus に切り替わる不具合を修正。Explore はそのモデルを継承するようになった |
| 修正 | 自己ペースモードの /loop の状態更新が、Claude が推論の中にだけ書くために表示されないことが多い不具合を修正。Claude は各更新とループ停止時の結果を可視テキストとして書くようになった |
| 修正 | Claude デスクトップアプリが macOS・Linux で作成した git worktree から開始した /ultrareview が、作業ツリーのアップロードに失敗する不具合を修正 |
| 修正 | 作業ディレクトリが書き込み拒否で、かつ読み取り拒否のディレクトリを含む場合に、Linux でサンドボックス化された Bash コマンドが起動に失敗する不具合を修正 |
| 修正 | artifact データベースの書き込み結果が、閲覧者のプライベートな data/users/ サブツリーへの書き込みをすべての閲覧者が見られると Claude に伝えてしまう不具合を修正。あわせて as_level に「view」レベルを追加 |
| 修正 | ID プロバイダーが多数のグループを列挙するサインインからのすべてのリクエストに、Claude apps gateway が 431 Request Header Fields Too Large を返す不具合を修正。最大 256 KiB のリクエストヘッダーを受け付けるようになった |
| 改善 | 使用量上限待機を改善。上限の状態と使用量クレジットオプション付きのカウントダウンがプロンプト下に 1 つのブロックとして表示され、上限メッセージがカウントダウンを重複して表示しなくなった |
| 改善 | プレフィックスなしで呼び出された Claude in Chrome ツールの「No such tool available」エラーが、呼び出すべきツール名を示すように改善 |
| 改善 | Monitor のイベント行が、説明の繰り返しではなく各イベントが出力した内容を表示するように改善。変化のない「Waiting for N … to finish」行もイベントごとに繰り返されなくなった |
| 改善 | 非同期スクリプトフックが投げるエラーに対する Workflow ツールのサンドボックス強化を改善 |
| 改善 | 実際に使われる設定ファイルの部分だけ設定スキーマを構築することで、起動時間とメモリ使用量を改善 |
| 改善 | /claude-api を改善。hillclimb が評価で測れないほど小さなプロンプトの言い換えにラウンドを費やさなくなり、report.html の隣に追加で依頼したページは、ネットワークから何も読み込まないローカルの単一ファイルとして作られるようになった |
| 改善 | /tasks・/copy・/hooks などのリストで、各名前の後の詳細が収まる場合は 1 列に揃い、収まらない場合は右端に配置されるように改善 |
| 改善 | claude plugin marketplace add が、同名で別のソースから追加済みのマーケットプレイスを置き換える際にその旨と元に戻す方法を示すように改善 |
| 改善 | 管理設定がサインインを必須とし(forceLoginMethod・forceLoginOrgUUID)、かつ API キー・トークン・apiKeyHelper が設定されている場合の起動時拒否が、使用中の認証情報・設定場所・削除方法を示すように改善 |
| 改善 | 自動メモリの読み込みを改善。MEMORY.md と想起されたメモリノート内の不可視文字や Claude Code 自身のマークアップを模したタグが、Claude に届く前に無害化されるようになった |
| 改善 | claude remote-control が、まだ信頼していないフォルダで終了せず、ターミナルでワークスペースの信頼を求めるように改善 |
| 改善 | artifact ページを改善。Claude はデザイン計画を返信ではなくページ内に書き、すでに付けられた名前をページタイトルに使うようになった |
| 改善 | Artifact ツールを改善。claude.ai のチャット・プロジェクトのリンク、チャットからの artifact、artifact ID 単体を渡された場合に、停止せず正しいリンクまたは内容を求めるようになった |
| 改善 | 権限モード未設定の場合、対話ターミナルと VS Code セッションが、すべてのプラン・プロバイダーで auto モードで開始するように変更。permissions.defaultMode は引き続き優先される |
| 改善 | Ultracode を /effort の独立トグル(Tab、または /effort ultracode [on|off])に変更。xhigh エフォートを強制しなくなり、どのエフォートレベルでもオンのままになる |
| 改善 | 応答途中で接続が切れた後のリトライが、リクエストの他のリトライと予算を共有するように変更。失敗するリクエストはより早く諦める |
| 改善 | Sonnet モデルのセーフガードがメッセージをフラグした際の通知を、理由の説明と編集・再試行の案内を含むように変更 |
| 改善 | ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL や modelOverrides で Opus モデルを固定したセッションでの安全性関連のモデル切り替えを変更。Anthropic API では、固定モデルではなく API がフラグの種類ごとに切り替え先モデルを選ぶ |
| 改善 | 非対話の最初のターンが、CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS が 0 の場合でも、--allowedTools や mcp_tool フックで指定された接続中の MCP サーバーを最大 2 秒待つように変更 |
| 改善 | /recap が、チャットスレッド(自分のものを含む)やルーティン・Webhook から中継されて届いた場合は短い通知で辞退するように変更。ターミナル・Claude アプリ・Remote Control・-p・SDK ホストで入力した場合は従来どおり動作する |
| 改善 | /artifacts のフィルタタブがタイトルの横に 1 語のラベル(All、Mine、Shared)で表示されるように変更。/config・/plugin と同じタブバーを使う |
| 改善 | artifact の公開が、ネットワーク共有上のファイル(\\host\share パスや /net 自動マウント)を、--add-dir で追加されたマップ済みネットワークドライブでない限り拒否するように変更 |
| VSCode | 各プロンプトと応答の上に時刻を表示するオプションを追加(日付が変わる箇所には日付行も表示)。設定は Claude Code: Show Message Timestamps(既定はオフ) |
| VSCode | Manage plugins の行にプラグインの読み込みエラーとメモを追加。無効化・アンインストール・エラーのコピーができるポップアップ付き |
| VSCode | Effort スライダーの下に Ultracode のオン/オフスイッチを追加(スライダーの Ultracode ストップを置き換え)。モデルピルにはどのエフォートレベルでも「· Ultracode」と表示される |
| VSCode | Memory ダイアログの Reload Claude が、編集したファイルの保存前に再起動してしまう不具合を修正 |
| VSCode | 復元されたタブが、別の Claude プロセスがまだ開いている会話を開いてしまう不具合を修正。先に確認を求めるようになった |
| VSCode | サブエージェントの作業中や、セクションの最初のステップが表示から外れた際に、展開した Focus view のセクションが勝手に閉じてしまう不具合を修正 |
| VSCode | /model を入力して Enter を押すと、モデルセレクターが開かずチャットに使い方のテキストが出力される不具合を修正 |
| VSCode | Vertex・Bedrock・Foundry での /feedback が、Send を押した後に拒否される不具合を修正。ターミナルと同様に、レポートはこのコンピューターに保存されるようになった |
| VSCode | ウィンドウの再読み込み後、サインインが Python 拡張を最大 1 分待ってしまう不具合を修正 |
| VSCode | Restart Extensions の後に応答しなくなった Claude Code タブを修正。会話を開いた状態で再オープンされるようになった |
| VSCode | 送信者が記録されていない他のエージェントからのメッセージが、チャットで生の XML として表示される不具合を修正 |
| VSCode | 他のエージェント・セッション・チャンネルからのメッセージが、再読み込み後に消えてしまう不具合を修正 |
| VSCode | ユーザー自身の /mcp・/config・/settings コマンドが、拡張機能のダイアログに隠されてしまう不具合を修正 |
| VSCode | ターンが実行されていないときに Escape がすべてのバックグラウンドエージェントを停止してしまう不具合を修正 |
| VSCode | プラグインのインストールリンクが、同名の既存マーケットプレイスを置き換えてしまう不具合を修正 |
| VSCode | 大きなテキストファイルをメッセージに添付した場合に、コンパクション後に「Prompt is too long」エラーが発生する不具合を修正 |
| VSCode | パスに非 ASCII 文字・スペース・角括弧を含むファイルへのチャットリンクが開かない不具合を修正 |
| VSCode | claudeCode.environmentVariables 設定内の CLAUDE_CONFIG_DIR を、絶対パスの場合のみ適用するように変更し、チャットを継続するターミナルにも渡すようにした |
| クラウドセッション | オフライン中にルーティンの Edit・Duplicate コントロールが読み込み中と表示される不具合を修正。オフラインであることが表示されるようになった |
| Claude Tag | スレッド・チャンネルの既定・DM に「Opus (latest)」などのモデルファミリーの選択肢を追加。選択は同ファミリーの最新モデルに追従する |
| Claude Tag | 分析の支出予測チャートに、組織全体の上限に計上される支出と上限の使用割合を追加 |
| Claude Tag | GitHub Enterprise のホスト名にアンダースコアが含まれる場合に、旧版 Claude in Slack アプリの進捗カードとリンクプレビューでリポジトリと Create PR ボタンが省略される不具合を修正 |
| Claude Tag | 環境が起動を拒否するチャンネルで Claude が無言のままになる不具合を修正。管理者への連絡を求める通知を 1 回投稿し、@メンションされると再試行するようになった |
| Claude Tag | Claude アカウントを接続していない人からの @メンションのたびに、最初の 1 回だけでなく毎回、プライベートなサインイン通知を投稿するように変更 |
| Claude Tag | 管理設定の「Notify members now」を改善。1 回の操作で Enterprise Grid で組織が確保したすべてのワークスペースに届き、大規模ワークスペースではより多くのメンバーに届くようになった |
| Claude Tag | オンデマンドランナーを使うセルフホスト環境での Claude の待機通知を改善。ランナーが起動中か、起動が再試行されるか、ランナーが起動しないかを伝えるようになった |
| Claude Tag | チャンネルの Slack ワークスペースが組織に接続済みであると確認できずチャンネルマネージャーの追加に失敗した場合のエラー表示を改善 |
| Claude Tag | 管理設定のチャンネルのアクセスリストを改善。自動参加パターンが付与するコネクタ・リポジトリ・プラグインと、それぞれの由来が表示されるようになった |
| Claude Tag | チャンネルマネージャーとしてのリポジトリ追加を改善。GitHub サインインでリポジトリ管理者であると確認できない場合に、GitHub でのサインインを求めるようになった |
| Code Review | 未送信のレビューが GitHub App の下でプルリクエスト上に開かれている場合に、Code Review が完成したレビューを投稿せずに諦めてしまう不具合を修正。先に投稿を再試行するようになった |
まとめ
今週は 2.1.284〜2.1.288 の 5 バージョンがリリースされた。2.1.284 では、Claude Sonnet 5.5 の追加、対話セッションの auto モード既定化、Ultracode の独立トグル化と、日常の使い勝手に直結する変更が並んだ。あわせて、ストリーム破損やコンパクション後の「Prompt is too long」などの信頼性修正、Claude apps gateway・VSCode・Claude Tag の改善も多く含まれる。auto モードの既定化は挙動が変わるため、従来の権限モードを維持したい場合は permissions.defaultMode を確認しておきたい。2.1.285 ではバックグラウンドコマンドの時間制限や widgets MCP サーバー名の予約など挙動が変わる点もあるため、該当する環境では注意したい。2.1.286 では API リトライの上限や --bare の動作が変わり、権限プロンプトの見た目も刷新されたため、スクリプトやワークフローで --bare を使っている場合は挙動を確認しておきたい。2.1.287 では Claude Mods と MCP の URL プロンプトが加わり、更新後に MCP サーバーへ接続できなくなった場合は "bareElicitationCapability": true の追加が必要になる。Bedrock・Vertex・Foundry・gateway では Opus 4.7+ と Fable の 1M コンテキスト既定化も入ったため、200K を維持したい環境では CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を確認したい。2.1.288 では応答途中の API タイムアウトからの継続や --resume まわりの修正が入り、2.1.285 で入ったバックグラウンドコマンドの時間制限が無人セッション(-p、Agent SDK、CI、クラウド)のみに適用される形へ変わった。claude project purge は claude purge に改名されている(旧名も動作する)。