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Claude Code アップデートまとめ (2026-09-20 〜 2026-09-26)

更新日:

2026 年 9 月 20 日(日)〜 9 月 26 日(土)の週には 2.1.280・2.1.281・2.1.282・2.1.283 の 4 バージョンがリリースされた。9 月 23 日未明の 2.1.280 は Claude Opus 5.5 の追加とデフォルトモデル変更というモデル関連の大きな更新に加え、auto モードや Write ツールの入力検証まわりの修正、VSCode 拡張への複数ダイアログ追加などを含む大型リリースだった。翌 24 日未明の 2.1.281 は新機能こそ少ないものの、セッション再開・プロンプトキャッシュまわりの不具合を大量に修正し、auto モードの安全性チェックをサーバー側審査に統一するなど、信頼性・安全性を重視した内容になっている。翌 25 日未明の 2.1.282 では、拡張思考(thinking)が失われる不具合の追加修正や API 通信の頑健性向上に加え、maxProseWidth 設定やテレメトリ変数の可視化といった新機能が追加された。さらに 26 日未明の 2.1.283 では、/doctor prompt-audit コマンドや availableModelsMatch・deniedModels といったモデルガバナンス向け管理設定が追加されたほか、SDK セッション・MCP まわりの信頼性修正、vim モードの細かな不具合修正が多数行われている。

今週のハイライト

Claude Opus 5.5 の追加とデフォルト化(2.1.280)

新しい Opus モデル claude-opus-5-5 が追加され、デフォルトの Opus モデルとなった。コンテキストウィンドウは 1M、価格は入力 $4 / 出力 $20 per Mtok、キャッシュ読み込みは $0.20/Mtok である。これに伴い、/effort がモデル別になる前に保存されていたエフォートレベルは新しくリリースされたモデルには自動適用されなくなり、Opus 5.5 のような新モデルはユーザーが改めて選び直すまでデフォルトのエフォートで動作するようになった。また Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 についても、-p や Agent SDK の /effort、プロジェクト・管理・--settings の effortLevel、モデル別設定を上書きしてリリース時のデフォルトエフォートを保持し続ける挙動が廃止されている。

Pro / Team Standard プランのデフォルトモデルを Sonnet から Opus に変更(2.1.280)

Max・Team Premium・Enterprise プランと同様に、Pro・Team Standard プランでもデフォルトモデルが Sonnet から Opus に変更された。既存ユーザーは特に設定を変更しなくても、次回起動時からデフォルトで Opus が使われるようになる。

シンボリックリンク書き込みの権限判定と Write ツールの入力検証を修正(2.1.280)

シンボリックリンク経由のパスへの書き込みが、実体ではなくシンボリックリンク側の見た目のパスで判定されてしまい、acceptEdits・許可ルール・auto モードが本来は別の場所への書き込みになるものを誤って承認してしまう不具合が修正された。あわせて、モデルが file_path・content の代わりに path・file_text・file_content や余分な description を送ってきた場合に Write 呼び出しの検証が失敗してしまう不具合も修正されている。地味だが、意図しない場所へのファイル書き込みを防ぐという点で重要な修正である。

auto モードの安全性・信頼性まわりの改善(2.1.280・2.1.281)

2.1.280 では、安全性チェックがレビューを拒否した際に auto モードが同じアクションを延々とリトライしてしまう不具合と、安全性チェックが応答を返さない場合に確認なしで拒否を繰り返してしまう不具合が修正された。2.1.281 ではさらに踏み込み、classifier のレビューがサーバー側で行われる環境では read-only・サンドボックス化されたシェルコマンドもそのレビューを待ってフラグされれば block されるように変更されたほか、危険な rm 実行時の確認プロンプトが 2 分間応答を待ってから拒否するようになり(CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 で無効化可)、対象判定も変数展開されたトップレベルディレクトリやバックスラッシュのみのターゲットにまで広げられた。$(pwd) のようなコマンド置換のみが対象の再帰的 rm も、Bash の許可ルールがあっても確認を求めるようになっている。

セッション再開・プロンプトキャッシュまわりの大規模な信頼性修正(2.1.281)

2.1.281 では、セッション再開に関する不具合が数多く修正された。並列ツール呼び出しや再接続中の MCP ツール呼び出しが形を変えて再送され API が過去の reasoning を破棄してしまう問題、非常に大きなセッションを再開すると直近の数メッセージしか復元されない問題、権限プロンプト待機中に再起動するとプロンプトキャッシュがその時点から壊れる問題、ツール呼び出し中に終了したセッションの再開時に隠れた「Continue」メッセージが追加される問題などが解消されている。加えて、プロキシやゲートウェイ経由の接続でストリームが途中で切られた際の応答欠落やツール呼び出しの重複実行、CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG の 5xx 後の失敗など、ネットワーク周りの信頼性修正も多数含まれる。

拡張思考(thinking)が失われる不具合の連続修正(2.1.282)

2.1.281 のセッション再開まわりの修正に続き、2.1.282 では拡張思考が失われる不具合がさらに修正された。Claude 作業中に /model・/rename・/artifacts など即時実行系のスラッシュコマンドを使うと以前の思考が失われる不具合、以前提供されていた組み込みツールを含まない --tools リストで継続・再開すると思考が失われる不具合、「Invalid data in redacted_thinking block」エラーで毎ターン失敗する不具合(思考ブロックを破棄して 1 回だけリトライするようになった)などが対象である。また、会話履歴に API 側で復号できない web 検索結果が含まれる場合に全リクエストが 400 エラーになる不具合や、要約リクエストが拒否された際にコンパクションが失敗する不具合も修正されており、長時間・大規模なセッションほど恩恵が大きい内容になっている。

maxProseWidth 設定とテレメトリ変数の可視化(2.1.282)

広いターミナルで Claude の文章の表示幅を制限できる maxProseWidth 設定が追加され、表やコードブロックは全幅を保ったまま読みやすさを改善できるようになった。また、プロジェクトの設定ファイルでテレメトリ関連の環境変数が無視された、またはテレメトリがオフにされた場合に、起動時通知・/status・claude doctor でその変数名を一覧表示するようになり、意図せずテレメトリ設定が効いていないケースに気づきやすくなっている。

/doctor prompt-audit コマンドの追加(2.1.283)

CLAUDE.md ファイル・スキル・エージェント・コマンドを対象に、古いモデル名の記述などのパターンを監査する /doctor prompt-audit コマンドが追加された。監査結果には古くなったパスや矛盾する指示が先頭に表示されるよう改善されており、モデル移行時にプロジェクト設定の記述が置き去りになっていないかを手早く点検できるようになった。

モデルガバナンス向け管理設定の拡充(2.1.283)

管理設定に availableModelsMatch と deniedModels が追加された。前者は "exact" を指定することで明示的にリストしたモデルバージョンのみに利用を制限でき、後者は availableModels で許可されていても特定のモデルを個別にブロックできる。組織で使用モデルを厳密に管理したい場合に役立つ設定である。

SDK・MCP セッションまわりの信頼性修正(2.1.283)

ターンが早期終了した際に SDK セッションが遅延ツール呼び出しや完了済みツール結果を失ってしまう不具合、長時間実行のバックグラウンドツール呼び出し中に MCP の進捗通知が破棄されてしまう不具合、stdio MCP サーバーが起動処理中にセッションが終了してもプロセスとして残り続けてしまう不具合、ステートレスなリモート MCP サーバーが一時的な HTTP 404 の後にセッション切断を引き起こしてしまう不具合などが修正された。Agent SDK や MCP サーバーを本番運用している場合に効いてくる修正が中心である。

Windows PowerShell の破壊的コマンド防止と claude-ai 名前空間予約の撤回(2.1.283)

Windows で PowerShell ツールがドライブのルートやホームフォルダを削除できてしまう不具合が修正され、誤操作や暴走したコマンドによる致命的なデータ損失を防げるようになった。また、2.1.282 で行われていた claude-ai という名前の予約が撤回され、その名前を使うスキルやコマンドが再び読み込まれるようになっている。

バージョン別サマリー

バージョンリリース日 (JST)概要
2.1.2832026-09-26 03:46/doctor prompt-audit・availableModelsMatch/deniedModels などモデルガバナンス系の新機能追加、SDK/MCP セッションの信頼性修正、Windows PowerShell の破壊的コマンド防止、vim モードや UI 操作性まわりの多数の修正・改善など
2.1.2822026-09-25 00:56maxProseWidth 設定・テレメトリ変数の可視化などの新機能追加、拡張思考(thinking)が失われる複数の不具合修正、API 通信・ログイン・Bash/PowerShell まわりの信頼性修正、vim モードや UI 操作性まわりの多数の修正など
2.1.2812026-09-24 02:01Claude apps gateway の機能拡充(assume_role・guardrail・attribution: false 等)・セッション再開とプロンプトキャッシュ関連の大規模な信頼性修正・auto モードの安全性強化(サーバー側審査の拡大、危険な rm プロンプトの変更)・vim モードや UI 操作性まわりの多数の修正など
2.1.2802026-09-23 00:44Claude Opus 5.5 追加・Pro/Team Standard のデフォルトモデルを Opus に変更・auto モードの安全性チェック関連修正・シンボリックリンク書き込み判定や Write 検証の修正・VSCode への Status/Sandbox/Claude in Chrome ダイアログや /plan 追加など新機能/修正/改善多数

変更点一覧

2.1.283

種別内容
新機能LLM ゲートウェイがリクエストをグループ化できるよう、gateway hint ヘッダーに x-claude-code-prompt-id を追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 でオプトイン
新機能availableModelsMatch 管理設定を追加。"exact" を指定すると、明示的にリストされたモデルバージョンのみに制限できる
新機能deniedModels 管理設定を追加。availableModels で許可されていても特定のモデルをブロックできる
新機能OTEL_LOG_TOOL_CONTENT=1 設定時、tool.output OpenTelemetry span イベントに MCP ツール・WebFetch・WebSearch の出力を追加
新機能/doctor prompt-audit コマンドを追加。CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドを古いモデルパターンについて監査する
新機能フルスクリーンモードで、他のセッションからの切り詰められたメッセージをクリックで展開できるように追加
新機能stream-json の system/init の plugin_errors にある --plugin-dir 読み込み失敗エントリに path を追加
新機能Claude apps gateway の設定に、アップストリームへリクエストを送らずにテストできるオプトインの load_test_mode ブロックを追加
新機能Claude apps gateway に、Amazon Bedrock の Mantle エンドポイント向け mantle アップストリームプロバイダーを追加
新機能Slack で、Claude が参加済みのチャンネルのみを検索対象にする管理設定「Channels Claude can search」を追加
新機能Slack のアカウント接続ページに Back to Slack ボタンを追加
修正SDK セッションが、ターンが早期終了した際に遅延ツール呼び出しや完了済みツール結果を失ってしまう不具合を修正
修正長時間実行のバックグラウンドツール呼び出し中に MCP の進捗通知が破棄されてしまう不具合を修正
修正stdio MCP サーバーが、起動処理中にセッションが終了してもプロセスが残り続けてしまう不具合を修正
修正ステートレスなリモート MCP サーバーが、一時的な HTTP 404 の後にセッション切断を引き起こしてしまう不具合を修正
修正有効な URL を持たない MCP サーバーへのサインインが、不明瞭なエラーで失敗する不具合を修正
修正テレメトリが無効な場合、週次 Fable 上限が /usage に表示されない不具合を修正
修正素の ID が拒否される状況で、/model が [1m] サフィックス付きの Sonnet 4.6 や 5 を受け付けてしまう不具合を修正
修正ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルを指定していても、/model ピッカーが決め打ちの Haiku バージョンを表示してしまう不具合を修正
修正モデルフォールバック中に開始した dynamic workflows が、設定済みモデルではなくフォールバックモデルで実行されてしまう不具合を修正
修正Haiku がセッションのメインモデルの場合に DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU が効かない不具合を修正
修正claude plugin validate が、outputStyles・themes・monitors・lspServers が欠落したプラグインを誤って受け入れてしまう不具合を修正
修正plugin.json で MCP サーバーを宣言しているプラグインについて、claude plugin details が「0 MCP servers」と表示してしまう不具合を修正
修正claude plugin marketplace remove が、どのプラグインがアンインストールされたかを一覧表示しない不具合を修正
修正claude plugin uninstall が、大文字小文字だけが異なる別のインストール済みプラグインまで削除してしまう不具合を修正
修正ホームディレクトリや設定ディレクトリを移動した後、ユーザーインストール済みのプラグイン・マーケットプレイスが「cache-miss」で失敗してしまう不具合を修正
修正読み込めないエントリを含む場合に installed_plugins.json が書き換えられ記録を失ってしまう不具合を修正
修正スクリーンリーダーモードの権限ダイアログが、クォート付きコマンドやパスを誤って読み上げてしまう不具合を修正
修正/context の合計に MCP サーバーの instructions が含まれていない不具合を修正
修正Warp ターミナルで markdown リンクがプレーンテキストとして表示されてしまう不具合を修正
修正ファイル書き込みが失敗した場合でも claude mcp add・add-json・remove が成功と報告してしまう不具合を修正
修正クラウドセッションの返信の最初の単語が、ストリーミングされず遅れて表示されてしまう不具合を修正
修正キーバインドガイドのタイムアウトに関する説明と cmd エイリアスの説明の誤りを修正
修正keybindings.json が ctl+k のような誤記の修飾キーを黙って受け入れてしまう不具合を修正
修正footer:openSelected を再割り当て・割り当て解除した後も、フッターヒントが「Enter to view」のままになってしまう不具合を修正
修正タイプアヘッドとキーリピートが、古い状態に対して処理されてしまうことがある不具合を修正
修正GIT_CONFIG_COUNT 環境変数のペアがあると worktree のチェックアウトが証明書検証に失敗する不具合を修正
修正サンドボックス化された git が、サンドボックスのプロキシログインを保存するよう認証情報ヘルパーに依頼してしまう不具合を修正
修正ネストされた値が不正な場合に管理設定の sandbox ブロック全体が無視されてしまう不具合を修正
修正git リポジトリのサブディレクトリで、Claude の自動メモリ編集が機密ファイル書き込みとしてブロックされてしまう不具合を修正
修正テレメトリが無効な場合に有料プランで Remote Control が利用できなくなってしまう不具合を修正
修正狭いターミナルで /remote-control メニューの QR コードのヒントが単語の途中で切れてしまう不具合を修正
修正vim モードの . が Shift+Enter による改行を落としてしまう不具合と、3J の後に古い変更を繰り返してしまう不具合を修正
修正長いプロンプトの履歴呼び出しや Visual モードの p の後、vim モードのカーソル位置がずれる不具合を修正
修正vim モードの J が誤った間隔で行を結合してしまう不具合と、最終行での 3J・Visual モードの J の不具合を修正
修正(Windows)PowerShell ツールが、ドライブのルートやホームフォルダを削除できてしまう不具合を修正
修正サーバー側の再起動後、クラウドセッションが完了済みのステップをやり直してしまうことがある不具合を修正
修正Slack で attach rules 使用時にチャンネル設定ページがコネクタを一切表示しない不具合を修正
修正Slack で GitHub App のインストールが限定的な場合に、アクセスバンドルのリポジトリ検索がリポジトリを見つけられない不具合を修正
修正応答の途中で中断された場合に Claude が Slack で重複した返信を投稿してしまうことがある不具合を修正
修正Slack ID が変更されたプライベートチャンネルでチャンネルルーティンが停止してしまう不具合を修正
修正Slack の「Channel only」の会話が、ゲスト以外のユーザーが参加すると終了してしまう不具合を修正
修正GitHub がプルリクエストを返せなかった場合に Code Review 機能の「@claude review」が無言のまま応答しなくなる不具合を修正
修正Code Review 機能で、未完了のレビューの課金と自動リトライロジックを修正
改善/mcp のツール一覧を改善。表示されるツールが増え、ページキーでスクロールでき、ブロックされたツールの警告が表示されるようになった
改善MCP ツールの結果画像をファイルに保存し、他のツールから利用できるように改善
改善/tasks を改善。ステータスアイコンとレイアウトが改善され、ページキー・マウスホイール・クリックに対応した
改善複数のダイアログでのリスト操作を改善。ページキー・マウスホイール・クリックに対応した
改善検索ボックスにフォーカスがある間、リストのポインタが薄く表示されるように改善
改善コンパクションのスピナーが、コンパクション開始時にタイマーを開始するように改善
改善MCP サーバーへのサインイン後のブラウザページを改善。中央寄せのレイアウトとダークモードに対応した
改善親プラグインの読み込みに失敗した場合の Skill ツールの応答を改善
改善prompt-audit のレポートを改善。古くなったパスや矛盾する指示が先頭に表示されるようになった
改善読み込めない installed_plugins.json からの復旧を改善。内容が別ファイルに保持されるようになった
改善artifact データベースの読み込みを改善。ページ数と残りページの読み方が表示されるようになった
改善返信のストリーミング中にパターンをコンパイルすることで、初回返信のレイテンシーを改善
改善接続済みの API 接続を再利用することで、初回リクエストのレイテンシーを改善
改善claude -p と Claude Code Remote で、インタラクティブ UI の読み込みをスキップすることで起動を改善
改善サードパーティプロバイダでの対話セッションが、権限モード未設定の場合に auto モードで開始するように変更
改善/ultrareview の起動ダイアログが、未コミットの変更もアップロードされうる旨を示すように変更
改善/model ピッカーとデフォルトモデル名から、Opus について「(1M context)」の表示を取り除くように変更
改善ターミナルのプロンプト候補が、20 回連続で使われないと表示頻度を下げるように変更
改善--system-prompt・--append-system-prompt が、テキストと -file 形式を併用できるように変更
改善Skill(anthropic-skills:<name>) の deny ルールが、プラグインとして配布されたスキルもブロックするように変更
改善/rewind・/diff のリストが標準のキーバインドアクションを使うように変更
改善/workflows の実行一覧のサイズが、他のリストと同様に半画面インライン表示に合わせられるように変更
改善claude plugin eval が git 2.31 以降を要求するように変更
改善artifact の監視について、自動アーム化されたウォッチが 3.5 時間操作がないと終了するように変更
改善セルフホストランナーで、lifecycle フックの git が LFS の pre-push フックをスキップし、書き込み可能なシステムの core.hooksPath を無視するように変更
改善セルフホストランナーで、GIT_SSL_CAINFO・GIT_SSL_NO_VERIFY の扱いを変更。Anthropic の git ルートを検証するようになった
改善2.1.282 で行われた claude-ai 名の予約を取り消し。その名前のスキル・コマンドが再び読み込まれるようになった
改善実行中のクラウドセッションへのプライベートリポジトリの読み取り専用アタッチを改善
改善クラウドセッションの新規ルーティンのスケジュールが、デフォルトで「時」の中の分単位に変更
VSCodeセッションが auto/bypass モードで動作している間も権限モードインジケーターが Default と表示してしまう不具合を修正
VSCodeWeb セッションのテレポートがターン途中のメッセージを落としてしまう不具合を修正
VSCodeサーバーが履歴を返せなかった場合に、Web セッションが空のローカルコピーのまま隠れてしまう不具合を修正
VSCode再度開いたセッションがターン途中のメッセージでターンを分割してしまう不具合を修正
VSCode再読み込みしたセッションが、巻き戻し済みのターンやコンパクション前の行を表示してしまう不具合を修正
VSCodeエージェントピルのフッターのアイコンが中央からずれて描画される不具合を修正
VSCode改行を含む複数行を貼り付けた後、チャット入力欄でテキストがカーソルの下に表示されてしまう不具合を修正

2.1.282

種別内容
新機能広いターミナルでの Claude の文章表示幅を制限する maxProseWidth 設定を追加。表やコードブロックは全幅を維持する
新機能プロジェクトの設定ファイルでテレメトリ関連の環境変数が無視された、またはテレメトリがオフにされた場合に、起動時通知・/status・claude doctor でその変数を一覧表示するように追加
新機能allowClaudeInChromeWithManagedMcp 管理設定を追加。排他的な managed-mcp.json と併用しても claude --chrome を実行できるようになり、Chrome がブロックされた際のエラーにもその名前が表示されるようになった
新機能Claude apps gateway に store.readiness_grace_seconds を追加。Postgres の短時間の障害(フェイルオーバーなど)でも /readyz が ready のままになるようにできる
新機能フルスクリーンモードの /feedback 下書き一覧にスクロールバーを追加。マウスがリスト上にある間表示される
新機能Settings › Connectors › GitHub に Claude GitHub App のステータスを追加。アプリのインストール状況・到達可能性、接続・インストール・再接続の手順を表示
新機能GitHub 以外の Git サーバーでホストされているリポジトリを使うクラウドセッションのリポジトリメニューに「Open repository」「Open compare page」リンクを追加
新機能既にリポジトリが設定された実行中のクラウドセッション(Slack から開始したものを含む)に、フォークの upstream のような別の GitHub オーナーのリポジトリを追加接続できる機能を追加
修正会話履歴に API 側で復号できない web 検索結果(サードパーティゲートウェイ経由の応答など)が含まれる場合、全リクエストが 400 エラーで失敗する不具合を修正
修正継続・再開したセッション(--continue・--resume)が以前のメッセージを形を変えて再送してしまい、API が以前の reasoning を破棄してしまう不具合の追加修正
修正Claude 作業中に /model・/rename・/artifacts など即時実行系のスラッシュコマンドを使うと、それ以前の拡張思考が失われてしまう不具合を修正
修正会話で以前提供されていた組み込みツールを含まない --tools リストで継続・再開したセッションが、以前の拡張思考を失ってしまう不具合を修正
修正「Invalid data in redacted_thinking block」という API エラーで毎ターン失敗してしまう不具合を修正。会話の思考ブロックを破棄して 1 回だけリトライするようになった
修正要約リクエストが拒否された場合にコンパクションが失敗する不具合を修正。フォールバックモデルでリトライするようになった
修正thinking オフかつ effort が high 超のセッションで、安全性関連のモデル切り替え後に「Effort ‘xhigh’ isn’t available with thinking turned off」でターンが失敗する不具合を修正
修正Claude Desktop など SDK ホスト型セッションで Fable の使用量クレジットプロンプトに未回答のままモデルが切り替わってしまう不具合を修正。ターンが終了するようになり、Remote Control クライアントにもモデル切り替え通知が表示されるようになった
修正使用量クレジットが必要だがまだオンになっていないプランで、完全な Fable モデル ID を指定した /model が使用量クレジットプロンプトを開かずに API エラーで停止してしまう不具合を修正
修正ログイン更新中の別の Claude Code プロセスが終了・kill された後も最大 1 分間「another Claude Code process is refreshing it」エラーでリクエストが失敗し続ける不具合を修正
修正別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新中に起動したセッション(複数の VS Code ウィンドウなどでよくある)が、組織ポリシーの取得をリトライしない不具合を修正
修正CLAUDE.md やルールファイルが、.. や /.vol 形式のカーネルパスで macOS の /Network に到達するリポジトリシンボリックリンクや、macOS の /home へのルールリンク経由で起動時に読み込まれてしまう不具合を修正
修正パターン途中に :* を含む Bash 許可ルールが設定ファイルからでは無視されてしまう不具合を修正(--allowedTools では機能していた)。すべての設定元で機能するようになり、マッチのされ方について起動時に警告が表示されるようになった
修正リモートセッションのワーカーが再起動した際、復元された権限プロンプトで承認したコマンドが 2 回実行されてしまう不具合を修正
修正disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly のような真偽値ロックキーに誤った値が設定された管理設定が無視されてしまう不具合を修正。ロックが適用されるようになり、起動時に該当キー名が警告表示されるようになった
修正管理設定の permissions・autoMode・worktree・attribution ブロックで、ネストされた値が 1 つでも不正だとブロック全体が無視されてしまう不具合を修正。残りの設定は適用されるようになった
修正リポジトリ・ユーザー・--add-dir のスキル・コマンド・スキルディレクトリ型プラグインマニフェストが、管理設定 allowManagedPermissionRulesOnly 下でも allowed-tools により自分自身のツールを事前承認できてしまう不具合を修正
修正Amazon Bedrock・Bedrock Mantle でのセーフガードブロックメッセージにリクエスト ID が表示されない不具合を修正。ブロックメッセージにメッセージ ID も表示されるようになった
修正Vertex AI: Claude Code がまだ認識していないモデル(新しくリリースされたものなど)で web 検索が提供されない不具合を修正
修正Bash・PowerShell がディスク容量上限超過を「Exit code 1」の裏に隠してしまい、大きな出力ファイルが一時領域に残ってしまう不具合を修正
修正ツール入力の検証エラーが、他のパラメータも不正な場合でも未知・欠落・誤記のパラメータ 1 つしか示さない不具合を修正。該当する全パラメータが表示されるようになった
修正ターミナルの bracketed paste モードがセッション途中でリセットされた後、貼り付けた複数行テキストが 1 行ずつ送信されてしまう不具合を修正
修正SessionStart フックのあるプロジェクトで、起動時にプロンプトの例文が点滅して消えてしまう不具合を修正
修正フルスクリーンモード起動時、最初のフレーム表示前に一瞬画面が真っ白になる不具合を修正
修正画面がターミナルより高いまま短くなった場合(プロンプト行を削除しつつシェルコマンドが出力をストリーミングしている場合など)に、非フルスクリーンレンダラーの表示行が乱れる不具合を修正
修正再描画された行の CJK 文字や絵文字が次の行に折り返した際、diff の最終列に古い文字が残ってしまう不具合を修正
修正履歴から呼び出したプロンプトにタブが含まれる場合、カーソルが末尾より手前に来てしまう不具合を修正
修正ctrl+enter をニューラインとして送ってしまうターミナル(1.25 より前の Windows Terminal)で send-now のヒントが ctrl+enter と表示されてしまう不具合を修正。該当ターミナルでは ctrl+x ctrl+s と表示されるようになった
修正claude remote-control --debug が「Unknown argument: —debug」で失敗する不具合を修正(Remote Control 自体の対象外エラーは --debug で実行するよう案内していた)
修正/install-github-app が「cancelled」と表示した後もブランチのプッシュと API キーシークレットの保存を続けてしまう不具合を修正。途中離脱すると残りのステップが停止し、既に完了した内容が報告されるようになった
修正Bedrock・Vertex などサードパーティプロバイダで、保存中にキャンセルしても /feedback・/bug・/share がレポートファイルを保存してしまう不具合を修正
修正プラグインの設定ファイルがまだそのプラグインを有効にしている、または読み込めない場合に、プラグインのアンインストールが成功と報告し保存済みのオプションを削除してしまう不具合を修正
修正削除後にインストール済みプラグイン一覧が読み込めなくなった場合、プラグインのアンインストールが保存済みのオプション・シークレットを削除してしまう不具合を修正。保持されるようになり、アンインストールがその旨を表示するようになった
修正/skills で / の直後に押したキーが検索ボックスではなくスキル一覧の移動に使われてしまう不具合を修正
修正/skills の検索ボックスからスキル一覧へ入力中にターミナルカーソルが移動してしまい、キャレットが隠れたり IME 入力が誤った位置に表示されたりする不具合を修正
修正/skills・/mcp などスクロールバー付きのリストが、スクロールバーが決して表示されない非フルスクリーンモードで 2 列分狭く表示されてしまう不具合を修正
修正エージェントパネルのフッターが、長い再割り当てキーで 2 行に折り返してしまう不具合と、折りたたみキーが再割り当てされている場合に「Esc to collapse」ヒントが反映されない不具合を修正
修正keybindings.json で全エージェント停止ショートカットが未割り当ての場合、/tasks ダイアログのフッターに · の区切りが二重表示されてしまう不具合を修正
修正Claude が 60 文字を超えるラベルを付けて artifact を公開しようとすると失敗する不具合を修正。ラベルが短縮されるようになった
修正スクリーンリーダーモード・引用リスト・非常に長いリストで、コードブロックで始まるリスト項目(直接またはブロック引用内)の先頭の空行が失われてしまう不具合を修正
修正PDF ページ読み込みのエラーメッセージを修正。アクセント記号や非ラテン文字を含むパスが読めるように表示されるようになり、「password」や「invalid」のような名前のフォルダが誤った原因を示さなくなった
修正vim モードの >> が空行をインデントしてしまう不具合、カウント付き r が行より長い場合にテキストを変更してしまう不具合、2J が行を 1 行多く結合してしまう不具合、最終行でのカウント付き(2dd・2>>)操作がずれる・誤って削除される不具合を修正
修正vim モードのカーソル位置を修正。dd・dj・dG や行全体の p/P の後は先頭の非空白文字に置かれるようになり、yy はカーソルを動かさなくなり、絵文字の後の Esc がその絵文字の内側にカーソルを残さなくなった
修正vim モードで x・s・p・d・c や行全体の p/P・o・O・J・>>・<< を . で繰り返す際にカウントが無視される不具合と、上の行が折り返している場合に誤った行に作用してしまう不具合を修正
修正履歴やキューから呼び戻されたプロンプトで、ノーマルモードのカーソルが末尾より先に残ってしまい x が何もしない不具合を修正
修正インド標準時のような 30 分オフセットのタイムゾーンで、毎時ルーティンの次回実行時刻が 30 分ずれて表示される不具合を修正
修正1 つのワークスペースで保存した自動参加チャンネルパターンが、Enterprise Grid 組織全体インストールで無視されてしまう不具合を修正。一致する新規チャンネルに Claude が参加するようになった
修正1 つの組織の 2 つのワークスペースで共有されている Enterprise Grid チャンネルで、そのチャンネルの Claude Tag バージョンがもう一方のワークスペースで保存されていた場合に応答しない不具合を修正
修正GitHub Enterprise Server リポジトリでのセッション向けの、旧版 Claude in Slack アプリの進捗カードを修正。リポジトリ名が表示され、動作する Create PR ボタンが提供されるようになった
修正モデルが retire された Slack スレッドが、返信のたびに別モデルへフォールバックし遅く毎回フォールバック注記が付いてしまう不具合を修正。スレッドが動作するモデルへ移行するようになった
修正Claude が Slack にアップロードするファイルが、表を含むキャプションを付けられない不具合を修正。返信と同じ書式でキャプションがレンダリングされるようになった
修正Slack の Agents & tools ビューで Claude のスレッドが最初のメッセージの下に一覧されてしまうことがある不具合を修正。以後の名前変更でも一覧が更新されるようになった
修正Claude Tag 管理設定のアクセスバンドルの Repositories タブで GitHub 組織のグラントを削除すると、その GitHub 組織が切断済みの場合に保存が失敗する不具合を修正
修正追加されていない Grid ワークスペースと共有されているチャンネルで、Claude が常に「Couldn’t check this channel just now」と返してしまう不具合を修正。どのワークスペースでアプリが必要かを通知が示すようになった
修正セッションのクラウドワーカーが再起動した後、Claude の返信フッターに表示されるコスト・トークン合計が実際より何倍も高く表示されてしまう不具合を修正
改善非常に大きなセッション(コンパクションされたことのないものを含む)の再開時間を改善
改善Windows でトランスクリプトファイルが読み込めず(EBADF)セッションを再開できない場合のエラーを改善。考えられる原因と対処法が示されるようになった
改善Claude Desktop の未知モデルエラーが別モデルへの切り替えを提案するように改善
改善権限プロンプトでの珍しい Unicode の表示を改善
改善/artifacts を改善。タイトルが 1 列に揃い、詳細情報は単語の途中で切られず丸ごと省略されるようになり、PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックに対応した
改善claude-api スキルを更新。出力前拒否の課金について How refusals are billed ドキュメントへのリンクを追加し、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金される旨、出力前拒否は rate limit にカウントされる旨を明記
改善claude-api スキルを更新。Managed Agents のリソースをバージョン管理されたファイルとして保持するために ant apply を推奨するように変更
改善auto モードを変更。テレメトリがオフの場合、Anthropic API への直接接続でデフォルトでサーバー側 classifier を使うようになった(CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 でオプトアウト可)
改善sandbox.excludedCommands を変更。管理設定または --settings が allowUnsandboxedCommands: false を設定している場合、または管理設定 allowManagedDomainsOnly: true の場合、プロジェクト・ローカル設定のエントリを無視するようになった
改善プロジェクト・ローカル設定を変更。CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY・OTEL_LOG_* のようなテレメトリのエクスポート有効化・エンドポイント設定・内容キャプチャを行う OpenTelemetry 変数を無視するようになった
改善Windows/WSL の管理設定を変更。管理者ポリシー(HKLM・managed-settings.json)が存在するが不正・読み込み不可の場合、ユーザー書き込み可能な HKCU や WSL の /etc/claude-code が適用されなくなるのを防ぐようになった
改善Skill(anthropic-skills:*)・Skill(claude-ai:*) の許可ルールが、claude.ai から同期されたスキルのみを対象とし、同じ名前を使うだけのプラグインや他のスキルを対象としないように変更
改善anthropic-skills・claude-ai 名前空間のスキルフォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドを読み込まないように変更。同名のプラグインは引き続き読み込まれるが、名前の衝突では同期済みスキル側が優先される
改善anthropic-skills・claude-ai という名前で設定された MCP サーバーが、スキルやプロンプトを一切一覧しないように変更(ツール自体は引き続き動作する)。一覧させたい場合は MCP 設定でサーバー名を変更する必要がある
改善/effort とプロンプト入力欄の ultracode ビジュアルを、リップル・枠の演出・キーワードの輝きのない通常のスタイルに変更し、dynamic-workflows のスピナーのヒントを削除
改善起動バナーの Clawd マスコットの足の位置を、体の角の真下に来るように変更
改善過去のセッションで多数のチェックインリマインダーをスケジュールしたアカウントで、Routines ページとサイドバーの Scheduled リストの読み込み速度を改善
改善Claude が Slack の返信で使うプラン・表・詳細向けの枠付きカードを、狭い幅ではなくデフォルトで広い幅で表示するように変更
改善新しく接続された Slack ワークスペースが、接続時点のデフォルトモデルを保持し続けるのではなく、現在のデフォルトモデルに従うように変更
VSCode長い返信がストリームに追いつけなくなる不具合を修正。パネルが更新のたびに返信全体を再パースしないようになった
VSCode入力欄が高くなりスクロール可能になった際、ディクテーションのマイクボタンがメッセージ入力のスクロールバーを覆ってしまう不具合を修正
VSCodeこのコンピューターで開始した Remote Control セッションが、セッション一覧の Web エントリから開けない不具合を修正。他の場所で実行中でない限り、ローカルの会話が開くようになった
VSCode拡張機能ホストの再起動後、エディタタブのサインイン画面が無言でハングしてしまう不具合を修正。「stopped responding」の通知が表示されるようになった

2.1.281

種別内容
新機能desktop ポリシーブロックに、新しい Claude Desktop キー向けの Claude apps gateway サポートを追加。blockReadsOutsideWorkingDirectories・disableBypassPermissionsMode を含む
新機能Claude apps gateway の Bedrock アップストリームに assume_role を追加。gateway が STS 経由で引き受けた IAM ロールとして Bedrock を呼び出せる(別 AWS アカウントも可、開発者ごとに 1 セッションも選択可)
新機能Claude apps gateway の Bedrock アップストリームに guardrail: {id, version} を追加。経由するすべてのリクエストに Amazon Bedrock guardrail を適用できる(全 Bedrock アップストリームに設定するか、まったく設定しないかのどちらか)
新機能Claude apps gateway の設定に telemetry.resource_attributes を追加。Claude Desktop・/login セッションのテレメトリに固定ラベルを付けられる
新機能settings.json に "attribution": false を追加。すべてのコミット・PR attribution を非表示にできる。古い CLI バージョンはこの値を保持する設定ファイルを読み飛ばすため、複数バージョンで共有するファイルではオブジェクト形式を維持すること
新機能2026-07-28 プロトコル接続で MCP の URL モード elicitation を追加。サーバーが Claude Code にブラウザベースのフローを開くよう依頼できるようになった。サーバー側に完了を確認する手段がない場合、待機ダイアログが画面に残らないようになった
新機能claude plugin validate に MCP サーバーのチェックを追加。読み込み時に黙って無視される .mcp.json エントリ、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を報告する
新機能/insights に auto モードの推奨表示を追加。直近のセッションで auto モードが処理できたであろう権限プロンプトの件数を見積もる
新機能フルスクリーンモードの /skills・/mcp・/plugin の Installed リストにスクロールバーを追加。/workflows に既にあるものと同様、マウスがリスト上にある間表示され、クリックやドラッグができる
修正API リクエストのリトライ中にセッションが終了してしまう「unrecoverable interface error」クラッシュを修正
修正モデルが解析不能なツール呼び出しと出力上限による切り詰めを交互に繰り返すと、--max-turns を無視して無限にリトライしてしまう不具合を修正
修正再開したセッションが、並列ツール呼び出しターンや再接続中の MCP ツール呼び出し入力・tool-search 結果などを形を変えて再送してしまい、API が会話の以前の reasoning を破棄してしまう不具合を修正
修正非常に大きなセッションを再開すると、直近の数メッセージしか復元されないことがある不具合を修正
修正権限プロンプト待機中の再起動後にセッションを再開すると、以前と異なる履歴が送信されプロンプトキャッシュがその時点から壊れてしまう不具合を修正
修正ツール呼び出し中に終了したセッションを再開した際、Claude がその呼び出しを認識し結果不明であることが伝わるように修正。手動での再開時に隠れた「Continue」メッセージが追加されなくなった
修正API が読めなくなった advisor 結果を含むセッションが毎ターン 1 リクエスト失敗し、以前の reasoning を繰り返し失ってしまう不具合を修正。履歴は一度だけ修復されるようになった
修正tool search がオフの状態(プロキシやゲートウェイ経由など)で、会話途中に MCP サーバーが切断された場合や再開後もまだ接続中の場合にプロンプトキャッシュが失われる不具合を修正
修正プロキシやゲートウェイがストリームを正常にクローズして応答を打ち切った場合に警告なく完了として表示されてしまう不具合と、重複したストリームイベントでツール呼び出しが 2 回実行されてしまう不具合を修正
修正プロキシがストリームイベントを応答途中で落とした際に「Content block not found」で失敗する不具合を修正。部分的な応答が保持されるようになり、web 検索もすでに届いた結果を保持するようになった
修正ストリームの最終イベント前に接続が切れた場合、空の完了済み応答が 2 回リクエストされてしまう不具合を修正
修正プロキシが末尾に usage のみのフレームを送ると stop reason が失われる不具合を修正
修正CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG セッションが、429/529 待機の連続後に最初の 5xx やコネクション切断で失敗してしまう不具合と、5xx の長い Retry-After に対して無制限かつ無警告でスリープしてしまう不具合を修正
修正サーバーが Retry-After: 0 を返した際、fast mode がレート制限されたリクエストを間隔なく連続リトライしてしまう不具合を修正
修正過大なサイズの画像を返すツールがあると、並行するツール呼び出しが未応答のまま実行され続けたり、最終メッセージなしにターンが終了してしまう不具合を修正
修正モデルが 200 文字を超える名前でツールを呼び出すと「tool_use.name: String should have at most 200 characters」で会話が恒久的に止まってしまう不具合を修正
修正Claude Code が自身のメモリ使用量を読めない場合(ファイルディスクリプタ枯渇時など)に、ツール呼び出しが「Failed to get memory usage」で失敗したり、実行後に失敗扱いになったりする不具合を修正
修正以前のアシスタントメッセージがプレーン文字列コンテンツを持つ場合、--input-format stream-json セッション(Agent SDK・VS Code 拡張)とスケジュール済みクラウドセッションが毎ターンエラーで失敗する不具合を修正
修正起動時のディレクトリがセッション途中で削除されると、非対話セッション(-p、Agent SDK)が次のターンで失敗する不具合を修正
修正ホスト側(SDK)の MCP サーバーを使うヘッドレスセッションで、ハンドシェイク中にホストが応答しなくなると最初のメッセージで停止してしまう不具合を修正。リモートセッションは最大でも数秒待つようになった
修正MCP サーバーやプラグインが設定されていない場合、対話的な起動が managed-settings のネットワークリクエスト(通常約 80ms、ネットワーク不通時は 17 秒以上)を待ってしまう不具合を修正
修正3MB を超える PDF を読み込む・@ メンションする際に応答まで最大 2 分の遅延が発生する不具合を修正
修正PDF の特定ページの Read を中断しても、ページのレンダリングが最大 2 分間動作し続けてしまう不具合を修正
修正macOS の /.vol・/.nofollow・/.resolve 配下のパス(ネットワークマウントに到達しうる)を、承認前に権限ダイアログや添付ファイルチェックが読み込んでしまう不具合を修正
修正rm -rf "$(pwd)" のようにコマンド置換の出力のみが対象の再帰的 rm が、auto モードや --dangerously-skip-permissions で確認なく実行されてしまう不具合を修正。Bash の許可ルールがあっても確認を求めるようになった(CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1 で無効化可)
修正NUL バイトを含む許可ルールがワイルドカードマッチに展開されてしまう不具合を修正。該当ルールは何にもマッチしなくなった
修正サンドボックスの excludedCommands が git rev-parse --git-dir、シェル組み込みコマンドと同名のプログラム、[WIP] や # 行を含むコミットメッセージにマッチしない不具合を修正
修正CLAUDE_CODE_TMPDIR 設定時、サンドボックス化された Bash コマンドが $TMPDIR に書き込めない不具合を修正
修正claude --bg が、ワークスペース信頼プロンプトを通過していないディレクトリでバックグラウンドセッションとそのプロジェクトフックを起動してしまう不具合を修正。先に信頼を確認するか、対話実行でない場合は終了するようになった
修正--setting-sources(SDK の settingSources)が、teammates・/bg・claude agents セッション・--worktree --tmux などの派生セッションに引き継がれない不具合を修正
修正Read・Write・Edit・NotebookEdit で、null バイトを含むファイルパスがターン全体を終了させるのではなく、そのツール呼び出しを明確なエラーで失敗させるように修正
修正ファイルパスやコンテンツを、値が同一の 2 つのパラメータ名で重複して渡した Write 呼び出しが拒否されてしまう不具合を修正
修正作業ディレクトリ内にある --add-dir ディレクトリの CLAUDE.md やルールファイルが、ヘッドレス・SDK セッションでモデルに 2 回送信されてしまう不具合を修正
修正権限プロンプトとサンドボックスのネットワークアクセスプロンプトが重なって両方に回答した後、リモートセッションが古いプロンプトのまま「needs approval」に留まってしまう不具合を修正
修正ワーカー再起動の直前に完了したバックグラウンドエージェントについて、クラウドセッションが Claude に伝えない不具合を修正
修正リモートセッションでのスケジュール実行ルーティン・通知ターンが、最初のツール呼び出しまでターン開始通知(新しく使えるツール・MCP の変更・日付・todo)を受け取れない不具合を修正
修正スケジュールタスクや /loop の wakeup が配信失敗時に毎秒再送されてしまい、ターン終了時に Claude Code が終了してしまうことがある不具合を修正
修正組織のポリシーがまだ読み込まれていないだけなのに Remote Control が「disabled by your organization’s policy」と表示してしまう不具合を修正。取得をリトライし、確認できなかった旨を表示するようになった
修正claude remote-control が Claude Desktop・claude.ai・モバイルアプリから開くために起動する Remote Control セッションで、Artifact ツールが欠落している不具合を修正
修正ログインキーチェーンがロックされている場合(スリープ復帰直後など)に、macOS の認証情報書き込みが保存済み MCP OAuth トークンを失わせたりキーチェーンエントリを削除してしまったりする不具合を修正
修正Claude Code の終了時やリフレッシュのタイムアウト時に、gcpAuthRefresh/awsAuthRefresh のログインプロセスが起動したまま残ってしまう不具合(Windows ではローカルコールバックポートを保持したまま)を修正
修正別の Claude Code プロセスからログインした後も、セッションに「Not logged in · Run /login」フッターや claude.ai コネクタの欠落が残り続けてしまう不具合を修正
修正PreToolUse などブロッキングイベントの mcp_tool フックが、対象の MCP サーバーがまだ接続中だとスキップされてしまう不具合を修正。MCP 接続タイムアウトまでは接続完了を待つようになった
修正プラグインや claude.ai コネクタと設定済みサーバーで URL の表記(ホストの大文字小文字・デフォルトポート・末尾スラッシュ)が異なる場合、同じ MCP サーバーが二重に接続されてしまう不具合を修正
修正MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0 が MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS を無視して claude.ai コネクタを 1 秒で諦めてしまう不具合を修正
修正--channels のプラグインエントリがインストール済みプラグインのマーケットプレイスのみと照合されていた不具合を修正。インストール済みプラグインの名前もエントリと一致する必要があるようになった
修正.claude-plugin/marketplace.json も持つプラグインフォルダに対して --plugin-dir を使うと、中のプラグインではなく空のプラグインが 1 つ読み込まれてしまう不具合を修正
修正有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインに対し、claude plugin uninstall が「enabled at project scope」と表示して削除を拒否してしまう不具合(claude plugin disable では既に無効と表示される)を修正
修正--scope を省略した場合、claude plugin update がプロジェクトスコープのプラグインで失敗する不具合を修正。user スコープを決め打ちせず、インストール済みのスコープを解決するようになった
修正claude plugin validate が plugin.json 内の privacyPolicyUrl・supportUrl などの掲載用メタデータキーを未知のフィールドとして報告してしまう不具合を修正
修正リモートに到達できず CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE が既存のクローンを保持した場合でも、known_marketplaces.json がマーケットプレイスを更新済みとして記録してしまう不具合を修正
修正/plugin の Errors タブで、最後のエラーが解決した後も確認表示が出ない不具合を修正
修正最初の処理が実行中に再度 Enter を押すと、/plugin が同じプラグインの 2 回目のアンインストール・更新を開始してしまう不具合を修正
修正/plugin がマーケットプレイスソースを確認中に y を押しっぱなしにすると、「Add marketplace?」の質問が表示された瞬間に読む間もなく追加されてしまう不具合を修正
修正/permissions の削除・ディレクトリ削除確認で、ポインタが No にある状態でも 1 が Yes として扱われてしまう不具合を修正。1 を押しっぱなしにするとワークスペースディレクトリが次々削除されてしまっていた
修正thinking をオフにできないモデルでも Alt+T や /config がオフを提案してしまう不具合を修正。該当モデルでは thinking がオンのまま維持され、スイッチの代わりに理由が 1 行表示されるようになった
修正/context の合計が、直近の応答以降に追加されたメッセージを含めていなかった不具合を修正。カテゴリ合計と一致するようになり、ステータスラインより高い値を示せるようになった
修正API が選択したモデルを拒否した際、/model が生の API エラー JSON とリクエスト ID を表示してしまう不具合を修正。サーバーのメッセージを表示し、モデルが変更されなかった旨を伝えるようになった
修正プロキシの 429・502 ページなど HTML エラーページからの API エラーが、生のマークアップを表示したり HTTP ステータスを省略したりする不具合と、サーバーのエラーテキストが改行で終わる場合にエラーメッセージが 2 行目に折り返される不具合を修正
修正送信中にキャンセルしても /feedback・/bug・/share がレポートを送信してしまう不具合を修正
修正ダイアログが開いている間に Remote Control の Stop が届くと、/feedback・/bug・/share が毎回「Couldn’t send feedback」で失敗する不具合を修正
修正/ide が動作中の IDE を一覧に表示しつつ「No available IDEs detected」とも表示してしまう不具合を修正
修正/setup-bedrock・/setup-vertex が新しい設定を適用するため Claude Code を再起動する際、ターミナルが壊れた状態(クラッシュや入力の乱れ)のまま残ってしまう不具合を修正
修正~/.claude.json の respectGitignore や copyFullResponse が null の場合に /config が終了してしまう不具合を修正
修正Claude が選択式の質問をしている間 /rename で付けたセッション名が消えてしまう不具合を修正。並べて表示したセッションを見分けられるようになった
修正VS Code や Remote Control からのプロンプト、展開されたペーストプレースホルダーで、1 行のペーストが送信メッセージ内で独立した行として表示されてしまう不具合を修正
修正Claude が作業中にキューされたメッセージが、書かれた時点の IDE 選択範囲を失ったり変更してしまったりする不具合と、キュー済みメッセージにその選択範囲が表示されない不具合を修正
修正Shift+Tab を素早く 2 回押すと誤った権限モードになってしまう不具合を修正
修正/memory・/hooks・/mcp(サーバーのサインイン画面含む)・/export・/copy・/theme・/teleport の未コミット変更・ログインプロンプト(Esc でも終了していた)など残りのダイアログ・ピッカーで、Ctrl+C または Ctrl+D を 2 回押すとダイアログを閉じずに Claude Code が終了してしまう不具合を修正
修正Remote Control 経由など、矢印キーに続けて Enter・x・s のようにひとまとまりで届いたキー入力が直前の選択に対して作用してしまう不具合を修正(/effort とモデルピッカーの古いエフォートレベル、/skills・プロンプト下のバックグラウンドタスク行・MCP サーバープロンプト・/install-github-app の直前ハイライト行が対象)
修正/install-github-app が「Skip workflow update」選択後もワークフローを更新してしまう不具合、Enter を繰り返すとセットアップが 2 回実行されてしまう不具合、リポジトリが検出されない場合にリポジトリステップで ↑ を押すと入力済みのリポジトリ名がブロックされてしまう不具合を修正
修正vim モードの dj/dk/dG/dgg とその c/y 形が行の一部にしか作用しない不具合、1G が最終行に移動してしまう不具合、d0/c0/y0 が何もしない不具合、. によるインサート繰り返し後にカーソルが 1 文字ずれる不具合、! で始まる行での o/p がシェルモードに切り替わってしまう不具合を修正
修正vim モードで、スペース・空行・単語の最後の文字・1 文字の単語に対する cw が次の単語まで変更してしまう不具合、ヒンディー語・ベンガル語など一部スクリプトで単語移動が単語の途中で止まってしまう不具合、! で始まるテキストを挿入する .・p・P がシェルモードに切り替わったりテキストを失ったり誤った文字を編集してしまう不具合を修正
修正アクセント記号を単独のキーとして入力した後、プロンプトのカーソルが 1 文字余分に進んでしまう不具合を修正
修正箇条書きの本文が箇条書き記号の次の行から始まる場合、スクリーンリーダーモード・引用リスト・長いリストでリスト項目の上に余分な空行が入ってしまう不具合を修正
修正- 316. のような素の数字の箇条書きが、アルファベットやローマ数字、誤った数字として表示されてしまう不具合を修正
修正エージェントパネルのフッターヒントが keybindings.json での再割り当てを無視してしまう不具合と、全エージェント停止ショートカットが未割り当ての場合に余分な · が表示されてしまう不具合を修正
修正すでに表示中のエージェントに対してもエージェントパネルフッターが「Enter to view」「x to stop」を表示してしまう不具合(x を押すと入力欄に入力されてしまう)と、メイン行がすでに表示されている場合でも「Enter to view」が表示されてしまう不具合を修正
修正エージェントパネルの行をマウスクリックしても、キーボードカーソルが直前に選択していた行に残ってしまう不具合を修正
修正エージェントパネルの行が選択されている状態で Esc を押すと、選択解除ではなく実行中のターンを中断してしまう不具合を修正
修正フルスクリーンモードで /skills などダイアログのリストに対して PgUp・PgDn が何もしない不具合を修正
修正メモリの大半が JS ヒープスナップショット内にある場合でも /heapdump のサマリーがネイティブメモリだと報告してしまう不具合を修正
修正Bash の edit-diff スナップショットディレクトリが一時フォルダに溜まり続けてしまう不具合を修正。放棄されたものは即座に、それ以外も Claude Code 終了時に削除されるようになった
修正リスト表示中に新しい実行が始まると、/workflows のポインタが別の実行に移動してしまい x で誤って停止させてしまう不具合を修正
修正NO_COLOR 設定時、タブバーにフォーカスがある間、/config・/plugin・/permissions などタブ付きダイアログで選択中のタブにハイライトが表示されない不具合を修正
修正/plugin の Installed リスト上でマウスホイールを操作すると、リストではなく背後のペインがスクロールしてしまう不具合を修正
修正フルスクリーンモードで、スクロールやフィルタによりマウスから離れた後もリスト行にホバーハイライトが残り続けてしまう不具合を修正
修正狭いターミナルで /remote-control メニューなどの長いリスト行が 2 行に折り返されてしまう不具合を修正。「…」で省略されるようになった
修正狭いターミナルで /hooks・/mcp の詳細ビューが長い値を下の行に重ねて表示してしまう不具合を修正
修正スクリーンリーダーモードで、/plugin のスキル状態オプションなどのリストが数字入力で回答できない不具合を修正
修正(Windows)$TMPDIR/… に書き込む Bash コマンドが「Permission denied」で失敗する不具合を修正
修正(Windows)同時に更新中の Claude Code セッション同士が互いの claude.exe バックアップを削除してしまい、claude.exe が残らなくなることがある競合状態を修正
修正GitHub Enterprise Server リポジトリ上のクラウドセッションで、gh や GitHub API 呼び出しが約 8 時間後に失敗する不具合を修正。トークンが自動更新されるようになった
修正スケジュール実行の直前に編集された、既存セッションを再開するルーティンが、古いプロンプト・名前のまま実行されてしまう不具合を修正
修正セッションの作業ディレクトリ外を指すファイルリンクが、読み込めないファイルカードを開いてしまう不具合を修正。今後はリンクが無効化され理由が表示される
修正期限切れのまま未回答だった承認プロンプトや、新しいメッセージに置き換えられた承認プロンプトが拒否として記録されてしまい、auto モードがツール呼び出しのリトライを拒んでしまう不具合を修正
修正ルーティンで開いた PR が force-push でレビュー対象のコミットごと置き換えられた場合、毎回プッシュでレビューする設定でないリポジトリでリトライ中の失敗レビューがそのまま消えてしまい、PR がレビューされない不具合を Code Review 機能で修正
修正Enterprise Grid に参加する前に Claude と接続されていた Slack ワークスペースで、スケジュールされたルーティンが黙って実行に失敗する不具合を修正
修正一時的なファイルスキャン障害が原因なのに、Claude がファイルの再アップロードを求めてしまう不具合を修正。スキャンをリトライし、スキャナーがダウンしている場合はその旨が伝えられるようになった
修正Slack 返信内の +・-・* で始まる箇条書きが、空の箇条書きと余分なネスト項目として表示されてしまう不具合を修正。文字を保持した 1 つの箇条書きとして表示されるようになった
修正クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗した際の Slack 通知が「メンションしてリトライしてください」という汎用的な内容になってしまう不具合を修正。セットアップスクリプト名を挙げ、先に修正するよう案内するようになった
修正Slack チャンネルで Claude が永久にスレッド内の返信に応答しなくなってしまう不具合を修正。該当チャンネルは次の新しいメッセージで自動的に復旧するようになった
修正Slack で Stop を押した後、チェックインの発火やバックグラウンドタスク完了などをきっかけに Claude が止めたはずのリクエストを再開してしまう不具合を修正。Stop 中に送られたメッセージも読まれるようになった
修正セッションがセットアップスクリプト失敗などでタスク途中にクラッシュした場合、Slack の返信が数分〜まったく届かなくなる不具合を修正。数分以内に自動的に再起動するようになった
修正セッションの設定が大きすぎて起動できない場合に、Claude in Slack が自動リトライを約束しつつ汎用的な失敗をしてしまう不具合を修正。スレッドに理由と再試行方法が表示されるようになった
修正非常に長い Slack スレッドで、Claude が数週間前のメッセージと照らして返信を黙って保留してしまうことがある不具合と、スレッド深くでの再起動により直近の文脈が失われる不具合を修正
修正Enterprise Grid の組織全体共有からワークスペース単体に移動された Slack チャンネルで、Claude がすべてのメンションに「Couldn’t check this channel just now」と返してしまう不具合を修正
修正主にワークスペース間共有チャンネル経由で使われる非常に大きな Enterprise Grid ワークスペースで、静かな時間の後に再び「Couldn’t check this channel」となってしまう不具合を修正
修正組織の inference フックにブロックされた Slack リクエストが汎用的なリトライ通知を表示してしまう不具合を修正。スレッドにフックの拒否メッセージが表示されるようになり、Claude はリトライしなくなった
修正Claude in Slack が組織で使えないモデルへの切り替えを提案してしまう不具合を修正。切り替えが実際に受理されるモデルのみを一覧・提案するようになった
修正Claude Tag の AWS 接続経由で DynamoDB・Kinesis のアカウントベースエンドポイントへのリクエストが認証に失敗する不具合を修正
修正Claude Tag 管理設定の Plugins セクションが組織管理者向けに読み込めず、取り付けたプラグインを生の ID として表示してしまう不具合を修正。読み込めるようになり、各プラグインの名前が表示されるようになった
新機能クラウドセッションの composer のモデルメニューに Fast mode スイッチを追加。プランに fast mode が含まれ、選択中のモデルが対応している場合に表示される
新機能GitHub セットアップの案内表示に設定ショートカットを追加し、リポジトリピッカーに「Troubleshoot GitHub connection」リンクを追加。いずれも GitHub 接続ページを開く
修正ドラフトへの変換をトリガーとする GitHub トリガー付きルーティンが一切発火しない不具合を修正。プルリクエストがドラフトに変換された際に実行を開始するようになった
修正GitHub でホストされていないリポジトリのクラウドセッションで、動作しない Create PR ボタンが表示されてしまう不具合を修正。該当箇所ではボタンが非表示になった
修正claude.ai/code の GitHub セットアップ案内が、ピッカーが開いている間リポジトリピッカーの検索ボックスと行を覆ってしまう不具合を修正。ピッカーが閉じるまで案内が退避するようになった
改善クラウドセッションでファイルを開けない場合のファイルカード表示を改善。ファイルが存在しないのか、セッションの権限設定が読み込みをブロックしているのかを伝えるようになった
新機能Stop を押した後、誰が Claude の応答を止めたかと @Claude で再開できる旨を伝える短い行を Slack スレッドに追加
新機能Restrict または Channel only のゲスト設定があるチャンネルで、ゲストの参加・退出が Claude の応答に影響する際、その旨の短い通知を Slack チャンネルに追加
改善Claude Tag 管理設定の GitHub バナーを改善。未サインイン・アプリ未連携/未インストール・サインイン期限切れ・SSO 未認可など、GitHub に接続されていない理由を表示するようになった
改善Slack スレッドで尋ねられたルーティン一覧を、チャンネル内の全ルーティンではなくそのスレッド自身のスケジュールタスクをデフォルトで表示するように変更
改善Claude Desktop のサインイン・使用量上限エラーメッセージを改善。ターミナルコマンドではなくアプリを指し示すようになった
改善起動処理を改善。managed settings・ポリシー取得が、成功しえないリクエストをリトライしなくなった
改善対話的な起動時間を改善。git の読み込み・起動テレメトリ・Bedrock/Vertex のモデルアップグレードチェックが最初のフレーム表示前に実行されなくなった
改善多くのファイルを読み込んだ長いセッションの再開時間を改善。復元されるファイルキャッシュが、読み込み時点の状態と一致するようになった
改善コンパクション済みの非常に長いセッションの再開時間を改善。Agent SDK や Claude Desktop 経由で特に顕著
改善1 つの非常に大きな最初のプロンプトが支配的なセッションでの「Prompt is too long」からの復帰を改善。そのプロンプトはサマリーから除外されるのではなく、単独でサマリー化されるようになった
改善新しいプロセスでセッションを再開した後の auto モードを改善。permission classifier が以前のプロンプトキャッシュを再利用できるようになり、書き直さなくて済むようになった
改善auto モードの拒否メッセージを改善。Claude が拒否を、正確なコマンドだけでなくその結果全体を対象とするものとして扱うようになった
改善危険な rm チェックを改善。シェル変数に続くトップレベルディレクトリ名、作業ディレクトリから派生した変数、バックスラッシュのみのターゲットへの削除もフラグするようになった
改善macOS でのサンドボックスガイダンスを改善。ローカルの開発サーバーがポートをバインドできない場合、Claude が sandbox.network.allowLocalBinding を案内するようになった
改善--agents を改善。インライン JSON に加え(-p と併用時に)JSON ファイルへのパスを受け付け、空の prompt も許可するようになった
改善/batch を改善。git リポジトリ内だけでなく、WorktreeCreate フックがエージェント用ワークツリーを提供する場所でも動作するようになった
改善プラグインのフック失敗エラーを改善。問題のあるプラグイン名を表示するようになり、シェル形式のフックで ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} がクォートされていない場合(スペースを含むプラグインパスで壊れる)に claude plugin validate が警告するようになった
改善/・/skills・/context・/plugin の Installed リストを改善。claude.ai から同期されたスキルが、他のコマンドが使っていない場合は anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で表示されるようになった
改善長いリサーチブリーフでの /deep-research の信頼性を改善。scope ステップの出力から未使用の必須フィールドを取り除いた
改善公開済み artifact ページの文章表現を改善。組み込みの artifact-design スキルが、平易で直接的な文章を Claude に求めるようになった
改善低速な接続での artifact 公開を改善。大きなページのアップロードが圧縮して送信されるようになった
改善大きな CLAUDE.md の起動通知を改善。多数の中規模ファイルや @-import もまとめて件数に含めて検出されるようになった
改善デバッグログを改善。セッションの起動環境で既に設定されているために無視された settings の env 変数名が分かるようになった
改善/permissions などタブ付きダイアログのキーボードナビゲーションを改善。↑/↓ でタブ行とコンテンツ間のフォーカスを移動でき、リストはフォーカスがある間だけキーに反応するようになった
改善/help・/sandbox を改善。タブ内のリストから ←/→ や Tab でタブを切り替えられるようになり、/help の Custom commands タブが空の場合に ↓ で操作不能にならなくなった
改善/install-github-app・/desktop・/permissions の auto mode 環境プロンプト・/plugin の「Add marketplace?」「Run this command?」プロンプトを改善。標準的なダイアログ枠とキーヒントを使うようになり、Ctrl+C・Ctrl+D の 2 回押しで他のダイアログ同様にキャンセルできるようになった
改善/workflows・/mcp のリストを改善。PgUp/PgDn・Home/End でページングでき、j/k やマウスにも対応。矢印キーは select:previous/select:next の再割り当てに従い、/workflows の x はポインタのある実行を停止する
改善/plugin のプラグイン・マーケットプレイス詳細メニューと /remote-control の接続済みメニューを改善。Home/End と行のクリックに対応した
改善プロンプト下のバックグラウンドワークフロー行を改善。名前・進捗バー・(広いターミナルでは)エージェント数・経過時間・合計トークン数・大規模ワークフロー警告を表示するようになった
改善/plugin の Installed リストを改善。各セクションを通じて行(状態・名前・種別・詳細)が列として揃うようになった
改善/skills を改善。各行が名前から始まり、✔ または ◯ 単体でオン/オフを表し、狭いターミナルでも 1 行に収まるようになった
改善/skills・/workflows・/feedback の狭いリスト行を改善。名前は最初の詳細情報の隣で 20 桁分を確保し、詳細情報は全部表示するか全く表示しないかのどちらかになった
改善/diff を改善。長い変更ファイル一覧内の現在位置を示すスクロールバーが表示され、長いパスが行を折り返さなくなった
改善/hooks を改善。フックの詳細画面が、常に settings.json を指すのではなく、そのフックの種類と変更場所を示すようになり、フック無効・safe mode・managed-hooks-only の各通知がそれぞれ平易な 1 文で状況を説明するようになった
改善/mcp のスクリーンリーダー出力を改善。無効なサーバーが「pending」ではなく「off」と読み上げられるようになった
改善Remote Control の確認を改善。ターミナルウィンドウがフォーカスを取り戻した直後、その選択肢は再びしばらく無効化され、切り替え中に押されたキーが誤って回答してしまわないようになった
改善管理者向けの Routines オン/オフ設定の場所を変更。Admin settings → Capabilities → Remote sessions 配下に移動し、Claude Code 管理者ページからもリンクされるようになった
改善クラウドセッションで閲覧する Claude アプリ向けの表示を改善。あなた向けのファイルを、アプリが開ける場所に保存するようになった
改善GitHub を管理者が無効にしている組織のセルフホスト環境でセッションを開始する際に表示されていた空のリポジトリピッカーを削除
改善Code Review のチェックランで REVIEW.md の指示がサイズ制限超過によりレビューから除外・カットされた場合に、そのファイル名と制限値を明示するようになった
改善送信ボタン(Ctrl+Enter または Ctrl+X Ctrl+S)の挙動を変更。ターンをキャンセルする代わりに実行中のツールをバックグラウンドへ移すようになった
改善classifier のレビューがサーバー側で行われる環境では、read-only・サンドボックス化されたシェルコマンドもそのレビューを待つように auto モードを変更。フラグされた場合は block されるようになった
改善CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER を、Anthropic API への直接接続にも適用されるように変更。0 でサーバー側 auto モード classifier をオプトアウト(ローカル classifier が使用量にカウントされる)、1 でオプトインできる
改善--dangerously-skip-permissions と auto モードでの危険な rm プロンプトを変更。2 分間応答を待ってから、書き直しのヒントとともにコマンドを拒否し、無人セッションが継続できるようにした(CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 で無効化可)
改善managedMcpServers エントリの envHelper パスが \??\ または /??/ で始まる場合、Claude apps gateway が起動を拒否するように変更。これは現行の Claude Desktop が実行を拒否するパス形式
改善キュー済みメッセージを、スピナーの下ではなく会話中のスピナーの上に表示するように変更
改善プロンプト下のセッション artifact リンクを、/artifacts を開く 1 つのフッターピル(⧉ name または ⧉ N)にまとめるように変更。/artifacts はこのセッションの artifact を最初に一覧するようになった
改善Artifact ツールが artifact ページで unpkg.com からスクリプトを読み込めるように変更
改善フルスクリーンモードでのリスト行のホバーを、フォーカス済み行の横に 2 つ目の ❯ ポインタを描く代わりに、行をティント表示するように変更
改善/mcp を変更。各サーバーの行がステータスアイコンと名前から始まり状態を一度だけ表示するようになり、狭いターミナルでは名前を短縮する前に「managed」などの付随情報を落とすようになった
改善/workflows を変更。各実行の行がステータスアイコンと経過時間から始まるようになり、狭いターミナルでは実行名と時間を残しつつエージェント数・トークン数から先に落とすようになった
改善Remote Control の添付ファイルダウンロードを変更。接続を再利用し、セッション内で既にダウンロード済みのファイルをスキップするようになった
改善MCP のリソース一覧(リソース一覧ツールと @ メンション候補)を変更。MCP Apps の UI リソースをスキップするようになった(URI での直接読み込みは引き続き可能)
改善claude plugin uninstall --json と /plugin ダイアログの文言を変更。プラグインのフォルダが、別のインストール済みプラグインが使用しているため、またはインストール記録が読み込めないために残った場合、データが保持された旨を伝えるようになった
改善バックグラウンドタスク一覧(/tasks)を変更。実行中の /ultrareview に対して x を押すと、停止前に確認を求めるようになった
改善「(removed)」のまま残っていた /agents のコマンドメニュー・/help エントリを削除。/agents と入力すると、ウィザードの移行先を説明するのは変わらない
VSCodeauto モードが billed classifier リクエストにフォールバックした際、応答できない警告行の代わりに VS Code・JetBrains パネルへ Continue/Stop プロンプトを追加
VSCodeメッセージのない Web セッションを開くと再開できない空のローカルコピーが保存されてしまう不具合を修正。続きを開始できる場所を示すエラーが表示されるようになった
VSCodeサーバーが履歴を返せなかった場合・一部読み込みに失敗した場合・ネットワークサインインページが代わりに応答した場合に、claude.ai/code セッションがエラーなく空または一部の会話だけで開いてしまう不具合を修正。エラーが表示され再度開けるようになった
VSCode拡張機能ホストの再起動後、エディタタブ内の会話が無言でハングしてしまう不具合を修正。タブから再度開くよう案内されるようになった
VSCodeClaude がチャットパネルの選択式質問に選択肢プレビューを添付してしまう不具合を修正。質問カードはそれらを表示しない
VSCodeセッションマネージャーのコスト・使用量ブロックが狭いサイドバーで文字の途中で折り返してしまう不具合と、アカウント切り替え後に前回ログインの合計を表示してしまう不具合を修正

2.1.280

種別内容
新機能claude-opus-5-5(Claude Opus 5.5)を追加。デフォルトの Opus モデルとなり、コンテキストは 1M、価格は $4/$20 per Mtok、キャッシュ読み込みは $0.20/Mtok
新機能フルスクリーンモードでのマウス対応リストを拡大。/skills 一覧をホイールでスクロールでき、/plugin 内のスキル状態オプションをクリックできるようになった
新機能CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH を追加。セッション内の全 MCP サーバーに適用される、MCP ツールの説明文・サーバー指示の 2,048 文字上限を変更できるようになった
新機能hook_execution_complete の OpenTelemetry イベントに、フック出力のサイズと、ファイルに保存された大きすぎる出力の件数を追加
修正シンボリックリンク経由のパスへの書き込みが、実体ではなくシンボリックリンク側の見た目のパスで判定されてしまう不具合を修正。プロンプトに実際の書き込み先が示されるようになり、acceptEdits・許可ルール・auto モードが別の場所への書き込みを誤って承認しなくなった
修正auto モードが、安全性チェックがレビューを拒否した際に同じアクションを延々とリトライしてしまう不具合を修正。リトライしても無駄である旨を示し一度だけ拒否するようになった
修正auto モードが、安全性チェックが応答を返さない場合に確認なしで拒否を繰り返してしまう不具合を修正。リトライ間隔が徐々に空くようになり、10 回連続で応答がない場合はメッセージを表示してターンが止まるようになった
修正モデルが file_path・content の代わりに path・file_text・file_content や余分な description を送った場合に Write 呼び出しの検証が失敗する不具合を修正
修正/model・/effort・/config・/status・/usage・/plugin・/sandbox・/permissions・/artifacts・/mobile・/login・/upgrade・/usage-credits・/install-github-app・/setup-bedrock・/setup-vertex など多くのダイアログで、Ctrl+C または Ctrl+D を 2 回押すとダイアログを閉じずに Claude Code 自体が終了してしまう不具合を修正
修正検索ピッカー・タブバー・エージェント/ワークフロー行・スラッシュコマンドリンク・候補ドロップダウンで、ターミナルウィンドウを前面に出すためだけのクリックがポインタ下の項目まで実行してしまう不具合を修正
修正ダイアログを閉じるための n キー・確定するための y キーの誤爆を修正。Enter と Esc で確定・キャンセルするようになった(keybindings.json で y/n を confirm:yes/confirm:no に再割り当てすれば元の挙動に戻せる)
修正ダイアログのテキスト入力欄で、特定のキーに割り当てられたキーバインドにより入力した文字・数字・スペースが失われる不具合を修正
修正Windows ターミナルで、Enter 押下時に不可視文字が除去された後もプロンプト行が乱れたまま表示される不具合を修正。送信される正確なテキストを確認できるよう画面が再描画されるようになった
修正不可視文字のクリーンアップが、ペルシャ語・アラビア語で単語や数字にラテン文字の接尾辞を付けるためのゼロ幅非接合子(例:「PDF」の複数形)まで除去してしまう不具合を修正
修正音声入力が Ctrl+C で停止しない(プロンプトはクリアされてもマイクは録音を継続する)不具合、トランスクリプト処理中に Esc でキャンセルできない不具合、トランスクリプト表示中や vim の NORMAL モードで Space を押しっぱなしにすると音声入力が始まってしまう不具合を修正
修正Claude Desktop・VS Code・SDK などのホストアプリから、Claude が作業中にモデルを切り替えると次のプロンプトでプロンプトキャッシュがミスしてしまう不具合を修正
修正再開した fork サブエージェントが、最初に使ったツールリストを再送する代わりにツールリストを再構築してしまい、そのエージェントのプロンプトキャッシュが壊れる不具合を修正
修正verbose モードでない場合に展開すると、サブエージェントの引き渡しメッセージに内部的な由来情報のプレアンブルが表示されてしまう不具合を修正
修正GitHub リポジトリやブランチ・タグを追跡する git URL からプラグインを更新した際、installed_plugins.json がインストール時点のコミットを保持し続けてしまう不具合を修正
修正~/.claude/skills/ 内のスキルが、同フォルダ内の manifest.json にその名前が記載されていると ~/.claude/skills/.trash/ へ移動されてしまう不具合を修正
修正ライトテーマ・ANSI テーマでセッションフィードバック調査にホバーハイライトが表示されない不具合を修正
修正/workflows が、唯一の実行結果を開く前に一瞬 1 行だけのリストを表示してしまう不具合を修正
修正フルスクリーンモードで、/model・/permissions など隠れた選択肢のある選択リストがマウスホイールでスクロールされない不具合を修正
修正オフにしたスキルが、/plugin・/skills で読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い✘で表示されてしまう不具合を修正。オフの状態は薄い◯で表示されるようになった
修正複数選択オプションの説明文が、ラベルの下ではなく選択肢の番号の下にインデントされてしまう不具合を修正
修正/plugin・/skills・/mcp の検索ボックスが、フルスクリーンモードで右側の枠線を失ってしまう不具合を修正
修正/mcp が一覧では△、詳細ビューでは⚠と同じサーバーに対して異なる記号を表示してしまう不具合を修正。一覧・詳細ビュー・/plugin すべてで⚠に統一された
修正/config の設定一覧や /model・/memory・権限プロンプトなどの選択リストで、Home キーと End キーが効かない不具合を修正
修正/skills メニューで、PgUp/PgDn が最初/最後のスキルを超えて折り返してしまう不具合を修正。端で止まるようになった
修正/config の設定一覧で Tab キーを押すと、選択中の設定の値が意図せず変わってしまう不具合を修正。何も起きないようになった
修正「role ‘system’ must precede an ‘assistant’ message」という API エラーで毎ターン会話が失敗する不具合を修正
修正advisor 機能を有効にした状態で、対応していないプロキシやゲートウェイ経由だと「Input tag ‘advisor_20260301’」という API Error 400 で毎ターン会話が失敗する不具合を修正。リクエストは advisor なしで自動的にリトライされるようになった
修正保存済み履歴に、読み込めなかった MCP ツールに関する壊れた通知が含まれる場合、セッションが毎ターンおよび /compact で失敗する不具合を修正
修正保存済みトランスクリプトに壊れた system メッセージやファイル一覧のないメモリ保存通知が含まれる場合、セッション再開時にクラッシュする不具合を修正
修正長時間稼働するフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」で終了してしまう原因の一つを修正。破損したキャッシュ済みメッセージリストが再構築されるようになった
修正設定ファイル、または編集後に再読み込みされるファイルが読み込み途中で名前付きパイプに置き換えられると、Claude Code がハングしてしまう不具合を修正
修正~/.claude.json 内で、settings.json に移行済みのはずの設定が null や "false" のような値を保持していると /config がクラッシュしたり一部のオン/オフ設定が誤読されたりする不具合を修正
修正バックグラウンドのエージェント・シェル・ワークフローが未完了のセッションを再開すると、何も入力していないのにモデルのターンが勝手に始まってしまう不具合を修正
修正バックグラウンドサブエージェントがターンを終えようとしているタイミングで、ヘッドレス・SDK セッションから送ったメッセージが黙って失われてしまう不具合を修正
修正サブエージェントを起動した会話がレポートを読む前にコンパクションされると、そのサブエージェントの完了レポートが失われてしまう不具合を修正
修正LSP プラグインが有効な場合に、バックグラウンドサブエージェントが LSP ツールを使えない不具合を修正
修正grep でマッチなしなど、実害のない非ゼロ終了をバックグラウンドシェルタスクが失敗として報告してしまう不具合を修正
修正claude --bg のバックグラウンドセッションに渡す環境変数に NUL 文字が含まれると、git・フック・その他の補助プログラムを実行できなくなる不具合を修正
修正バックグラウンドサブエージェント実行中、Ctrl+C を 3〜4 回押さないと終了できない不具合を修正。2 回で終了するようになった
修正Esc で編集する、巻き戻す、起動フック実行中に Esc を押すなどして送信済みプロンプトが入力欄に戻ってきた際、IDE での選択範囲が失われてしまう不具合を修正
修正Ctrl+S で退避した ! シェルモードのプロンプトが復元時に通常のプロンプトに戻ってしまう不具合と、退避直後に / を押すとファイルパス一覧が表示されてしまう不具合を修正
修正一時ディレクトリが満杯・書き込み不可・他ユーザー所有の場合に、claude agents がエラーではなく空白の無反応な画面を表示してしまう不具合を修正
修正claude mcp remove で削除後に同名で再追加した MCP サーバーが、再接続できているにもかかわらず認証が必要な状態のまま表示され続けてしまう不具合を修正
修正バックグラウンドのプラグインマーケットプレイス自動更新が git クレデンシャルヘルパーを無視してしまい、プライベートリポジトリのマーケットプレイスが毎回再クローンされたり全く更新されなかったりする不具合を修正
修正公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがリンクだったり大きすぎたりする場合、claude plugin update がプラグインの記録済みコミットを消去しバージョンを「unknown」にしてしまう不具合を修正
修正組織のポリシーを読み込めない場合(プロキシ経由など)に Artifact ツールが黙って使えなくなってしまう不具合を修正。何がブロックしているかを Claude が伝えるようになった
修正artifact の再公開が、その機能を伴わずに送られた場合に保存済みのデータベースアクセスルールやビューワープロファイルのスコープを黙ってリセットしてしまう不具合を修正。今後はそのような再公開は拒否される
修正/ultrareview が、停止したクラウドレビューを完了またはリトライ可能なエラーとして誤報告する不具合と、セッションが削除された・サインインアカウントが変わった場合にタイムアウトいっぱいまで待ってしまう不具合を修正
修正/compact や /clear 直後、Remote Control およびクラウドセッションでコンテキスト使用率が表示されない・古いままになってしまう不具合を Claude アプリで修正
修正未コミットの変更もある場合に、Remote Control およびクラウドセッションの diff ビューがブランチのコミット済みファイルを表示しなくなってしまう不具合を Claude アプリで修正
修正長時間の過負荷を待っている間にアクセストークンがローテーションされると、クラウド・セルフホストランナーセッションが「Authentication failed」で失敗する不具合を修正
修正Cowork セッションで、約 10,800 文字を超えるメモリファイルの先頭と末尾しか Claude に見せていなかったため、リトライした書き込みが中間部分を欠落させてしまう不具合を修正
修正セルフホストランナーで、--configure-git 使用時に lifecycle フックのコミットの署名が失敗する不具合を修正
修正(Windows)~/.claude/session-env・image-cache など再配置先として使われているディレクトリのシンボリックリンク・ジャンクションを、バックグラウンドのクリーンアップ処理が削除してしまう不具合を修正
修正セルフホストランナーで、--retire-at のリリースタイミングちょうどに終わったターンの完了シグナルが失われてしまう不具合を修正。ランナーがターンの報告を少し待ってから停止するようになった
改善フルスクリーンモードでの ctrl+l/cmd+k によるトランスクリプト表示クリア(2.1.260 で追加)を廃止。押しても画面が再描画されるだけになった
改善/permissions を改善。ルールの表示・追加・削除後にルール一覧へフォーカスが戻るようになり、ルール削除・ディレクトリ削除の確認ダイアログのデフォルトが No になった
改善/permissions のタブ移動を改善。ルール一覧内で ←/→ や Tab を押してもタブバーにフォーカスを移さずタブを切り替えられるようになった
改善/cost のキャッシュミス要因の表示を改善。thinking モードや thinking 表示の変更が原因である旨が分かるようになった
改善Artifact ツールを改善。与えられた artifact リンクを読み込めない場合、続行する前にユーザーへその旨を伝えるようになった
改善/install-github-app を改善。GitHub CLI の確認とリポジトリ選択の各ステップに「Esc to cancel」が表示されるようになった
改善/artifacts・/workflows 一覧を改善。右端のスクロールバーで、長い一覧のどこまで隠れているか・現在位置がどこかが分かるようになった
改善ワークフロー進行ツリーを改善。実行中のエージェント・フェーズが ⟳ の代わりに薄いドットで表示されるようになった
改善フルスクリーンモードでの /plugin の Add Marketplace フォームを改善。ペイン内に余分な枠を描画しなくなり、テキストとキーヒントが /plugin の他の部分と揃うようになった
改善フルスクリーンモードでの /workflows 詳細ビューを改善。ペインの区切り線の下に二重の罫線を描かなくなった
改善言語名の指定がないコードブロックを改善。インラインコードと同じ色になり、周囲の文章の中でコマンドが目立つようになった
改善ツールがまだ実行中の状態で尋ねられた /btw を改善。そのツール呼び出しが失敗したものとしてではなく、実行中であると認識されるようになった
改善UserPromptSubmit フックのタイムアウト通知とデバッグログを改善。どのフックコマンドがタイムアウトしたかが分かるようになった
改善@ によるファイル候補を改善。フォルダ名にしか一致しないファイルより、ファイル名自体にクエリを含むファイルが上位に来るようになった
改善artifact ページを改善。ビューワーがブロックする Print ボタン・確認ダイアログ・デバイス機能を表示せず、メール・電話番号はテキストとして表示され、ダークモードがフォームコントロールやスクロールバーにも適用されるようになった
改善/ultrareview のアップロードを改善。id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のようにリネームされた重要ファイルのコピーも、手元のマシンに残ったままになるようになった
改善クロスセッションメッセージングの起動時警告を改善。--debug-file でデバッグログを選んだパスに書き出せる旨を説明するようになった
改善Max・Team Premium・Enterprise に合わせ、Pro・Team Standard プランのデフォルトモデルを Sonnet から Opus に変更
改善/effort がモデル別になる前に保存されていたエフォートレベルが、Opus 5.5 のような新しくリリースされたモデルには適用されなくなるよう変更。ユーザーが選び直すまでは新モデルのデフォルトエフォートで開始する
改善Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 が、-p や Agent SDK の /effort、プロジェクト・管理・--settings の effortLevel、モデル別のエフォート設定を上書きしてリリース時のデフォルトエフォートを保持し続ける挙動を廃止
改善/autocompact のフッターヒントが、他の順序付き値を調整するのと同じ ←/→ キーを示すように変更
改善/fast のフッターが、トグルキーとして Space を示すように変更
改善セルフホストランナーで、lifecycle フック内の git が、ランナーの共有 git ファイルに記載されたフックフォルダやプログラムを無視するように変更。ローカルパスや git:// リモートを使う場合は GIT_ALLOW_PROTOCOL が必要になった
改善予約済みマーケットプレイス名を模倣した名前のプラグインマーケットプレイスが、追加時に拒否され、既に追加済みの場合は読み込みを停止するように変更
改善PermissionRequest フックを変更。エージェント種別のフックはリクエストを許可・拒否する答えを返せないためそこでは実行されなくなり、command 型または http 型フックを使うよう促すエラーが表示されるようになった
VSCodeStatus ダイアログを追加。/status とタイプ入力するか、セッションのバージョン・アカウント・モデル・サーバー詳細を表示する
VSCodeSandbox ダイアログを追加。サンドボックスモード・アンサンドボックス化時のフォールバック・除外コマンドを設定でき、パネルメニューまたは /sandbox から開ける
VSCodeClaude in Chrome ダイアログを追加(拡張機能の状態、インストール・再接続・権限ページ、デフォルト有効化設定)。パネルメニューまたは /chrome から開ける
VSCodeExport conversation を追加(/export とタイプ入力可)。会話をプレーンテキストとしてコピーまたは保存できる
VSCodeSlash commands ダイアログに各スキルのソース・トークン見積もり・オン/オフ状態を追加し、クリックで状態を切り替えられるようにした。/skills とタイプ入力すると直接開けるようになった
VSCode/plan とタイプ入力すると、plan モードへの切り替え・最初のプランニングプロンプトの送信・現在のプランの表示ができるようになった
VSCodeチャット欄でのペーストされたテキストの扱いを改善。800 文字または 3 行以上にまたがるペーストにマークが付き、Claude が自分で入力したテキストと区別できるようになった
VSCodeチャット欄でのプロンプト処理を改善。ペーストされたテキストから不可視の Unicode 書式・タグ文字が通知付きで取り除かれ、それ以外のテキストも送信前に取り除かれるようになった
VSCode「Open in New Tab」の挙動を変更。最後のグループの後ではなく、現在作業中のエディタグループの隣に Claude を開くようになった
VSCodeエフォートチップが、セッションが実際に動作しているレベルではなく古い保存済みエフォートレベルを表示してしまう不具合を修正
VSCodePython 拡張機能の有効化処理がハングした際に Claude Code が永久に起動しない不具合を修正。60 秒経過すると Python 環境なしで起動するようになった
VSCodeplan 承認カードで auto モードが一度も提示されない不具合を修正。auto モードが利用可能な場合、ターミナル版と同様に最初の選択肢が「Yes, and use auto mode」になった
VSCodeセッション一覧でのキーボードによる矢印キー移動が、セッションのアーカイブ・アーカイブ解除の後に止まってしまう不具合を修正

まとめ

今週は Claude Opus 5.5 を追加しデフォルトモデルを刷新した 2.1.280、その翌日にセッション再開・プロンプトキャッシュ関連の不具合を大量に修正した 2.1.281、さらにその翌日に拡張思考(thinking)の欠落まわりを追加修正した 2.1.282、そして翌日にモデルガバナンス系の管理設定や /doctor prompt-audit を追加した 2.1.283 と、4 日連続でリリースが続いた。2.1.280 のシンボリックリンク書き込み判定修正、2.1.281 の auto モードにおけるサーバー側審査の拡大や危険な rm プロンプトの変更、2.1.283 の Windows PowerShell による破壊的コマンド防止は、いずれも意図しない操作を防ぐ安全性向上として押さえておきたい。プロキシやゲートウェイ経由で Claude Code を運用している場合は、2.1.281・2.1.282 で続いたストリーム処理・プロンプトキャッシュ・拡張思考まわりの修正に加え、2.1.283 の SDK・MCP セッションまわりの信頼性修正も効いてくるはずである。


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